無気力でしんどい日々から脱出!自律神経の調整が大切なカギ

★シェアをお願いします★

こんにちは。

「なんだかやる気が全然無くて、ずっと眠たい・・・。」

「疲れが取れない。いつもだるい、しんどい。」

仕事や学校に行くのが億劫になるぐらい、

体の調子が悪くて元気が出ないことがあります。

それはもしかすると、「自律神経が少し乱れてしまっているから」かもしれません。

この記事では、そんな暗い日々を少しでも明るくさせるために

「自律神経」についてお話したいと思います。

私は、お医者さんや整体師の人ではないので、

あまり自律神経について専門的に話せるわけではないのですが・・・。

私は自律神経失調症にみられる色々な症状に悩まされていました。

椅子に座って落ち着いているつもりでも、心臓がなぜかバクバクと激しい動きをしていたり、

体がグッタリと疲れているのに全く眠れず、睡眠薬を常に服用していたりしていました。

このような状態がずっと続き、無気力で疲労感溢れる日々を送っていたのです。

これではまずいと思い、

ネットや書籍をあさって自分で自律神経の正し方について色々調べ、実践してみました。

結果、色々実践している内に、前よりもしっかりと落ち着けるようになりましたし、

また、疲労やストレスにうまく対処できるようになったのです。

ここに書いてあることの全てが正しいとは到底言えませんが、

このページを見に来てくれたあなたの役に立つのであれば嬉しい限りです。

自律神経とは?

自律神経は一言でいうと、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経は、すべての内臓、全身の血管や分泌腺を支配しています。
知覚・運動神経と違って、私たちの意思とは関係なく独立して働いているので、内臓や血管を私たちの意思で自由に動かす事は出来ません。

反対に、意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化するため胃を動かしたり、体温を維持するため汗をかいたりするのは、自律神経があるからです。

自律神経には、交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)があります。
この二つは、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。

引用元:http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community-medicine/child/jiritsu/jiritsu_2.htm

ここで大切なのは交感神経と副交感神経のバランスです。

このバランスが崩れると、無気力になったり元気がなくなったりしてしまう原因になります。

バランスがどのように崩れていくのかというと、

多くの場合は、交感神経が強まりすぎることで体がずっと活動モードになっているために、

思うように休めることができなくなります。

結果、疲れが溜まって体に色々な不調を起こしてしまうのです。

こうならないためにも、しっかり副交感神経も強くしていって、

交感神経とのバランスを取っていかなければいけません。

現代は、社会のしがらみやストレスなどの刺激が多く、

副交感神経が働きにくい状況にあります。

なので、自律神経を整えるには自分の生活にちょっとした工夫が必要になるのです。

何かを「する」のではなく、「しない」という方法で

ネットや書籍には「自律神経を整える方法」がいくらでも載っています。

それほど自律神経の不調を訴える人が多いということですね。

私もその一人でした。

私はネットに書いてあった色々な方法を最低一週間だけでも実践しようと頑張ったのですが、

3日もすれば、忘れていたり面倒臭がってやらなかったりで全然続かなかったんです。

そこで、考えたのは「自律神経が乱れる原因」です。

この原因さえ潰すことが出来れば、自律神経は整っていくのでは?と考えました。

そして、私は「する」方法から「しない」方法へシフトしました。

前よりも続ける事が出来るようになり、私は少しずつ元気を取り戻していきました。

もちろん、一人ひとりの体には個人差があるので、

絶対にこれで治るというわけではありませんが、是非、実践してみてください。

夜遅くまで甘いものを食べない、飲まない

ネットにはあまり書いていなかったことなのですが、

お菓子やジュースなどの甘いものを体に入れると交感神経が強くなります。

また、これを夜にやってしまうと副交感神経を邪魔して眠れなくなってしまうのです。

糖質過多の食事を続けていると、血糖値調整がうまくいかなくなり、少量の糖質を摂っただけでインスリンが大量分泌され、血糖値が低い状態が続くといったことになる。すると脳へのブドウ糖の供給も不安定になり、自律神経が乱れます。その結果、疲労感、だるさ、朝起きるのがつらい、思考力や集中力の低下、強い眠気、イライラや不安感が増す、感情の起伏が激しくなるといった症状が表れます。

引用元:https://president.jp/articles/-/20556?page=3

血糖値が低くなるとアドレナリンというホルモンが分泌されます。

知っている方も多いと思いますが、

アドレナリンは人間の体を活発な状態にする作用があります。

このことによって交感神経が強まり、体を休めることができなくなってしまうのです。

なので、「夜遅くまで甘いものを食べない。ジュースは飲まない。」

私はアイスクリームとか午後の紅茶が好きだったのですが、

もうそれらは見ないようにしています。(見るから誘惑に負ける)

こんにちは。 ダイエットが続かない、どうしても食べてしまう 自宅での勉強がはかどらない!漫画や携帯を見てしまう 誘惑に...

今は朝、昼に甘いものを少し食べるようにしています。

PCやスマホを長時間触らない

PCやスマホを長時間触っていると、出てくる問題が2つあります。

1つめは「姿勢」です。

ここ最近では、ストレートネックや猫背の人を多く見るようになりました。

いくつか原因はあると思いますが、恐らくスマートフォンの普及があったからでしょう。

前のめりな姿勢は、肩や首を長時間緊張させてしまうのであまり良くありません。

特に、首には自律神経が集中しているので、

ここが緊張した状態になっていると神経も緊張した状態になり、

副交感神経がなかなか機能してくれなくなります。

逆に、首がリラックスしている状態であると、副交感神経がちゃんと機能してくれます。

しっかりと顎を引いてまっすぐ前を見て、骨盤の後ろ側を持ち上げてみてください。

2つめは「ブルーライト」です。

ブルーライトは日光などの強い光の中に含まれていて、体内時計を調整する働きがあります。

ブルーライトはPCやスマートフォンなどの液晶画面からも出ています。

PCややスマートフォンを長時間使用すれば、ブルーライトを浴び続けていることになります。

これが朝や昼だと害はありませんが、夜にブルーライトを浴び続けてしまうと、

その明るさで体が活動時間(=朝、昼)だと勘違いしてしまい、

体内時計が狂ってしまうのです。

基本的に、人間の体は朝や昼は交感神経が活発になって、

夜になると次第に副交感神経が強まるようになっています。

しかし、体内時計が狂ってしまうと本来休むべき時間(=夜)を活動時間を勘違いし、

交感神経を活発にしようとするのです。

これでは全く眠れませんし、眠れたとしても体は活動モードのままなので、

疲れが全然取れなくなります。

なので、「PCやスマホを長時間触らない。」

どうしてもPCを使わなければいけないという方は、

「正しい姿勢」や「ブルーライトカット」を意識してみましょう。

不安や心配事をずっと抱え込まない

「不安や心配事で、全然眠れなかった・・・。」

そんな経験はありませんか?

不安や心配事が頭の中でいっぱいになっていると、

それが恐怖体験として呼び覚まされて交感神経を刺激してしまうのです。

不安や心配事を溜め込んだりストレスに我慢できなくなったりするのは、

自律神経の不調からくるものもあります。

なので、自律神経の不調を治すために不安や心配事を溜め込まないというのは、

とても難しい話なのですが・・・

リラックスしている時ぐらいは何も考えないように頑張りましょう。

「不安や心配事は気にしない。何も考えない。」

どうしても不安や心配事が頭の中に浮かんでしまう人は、

自分の思考を客観的に見て、何も考えない訓練をしましょう。

私の知っている限りでは、「瞑想」が一番効果的な訓練だと思います。

こんにちは。 この記事は「瞑想とは何か?」を説明したあとに、 瞑想に関する記事(やり方など)をまとめたもの ...

私は瞑想を続けたおかげで余計な心配事は考えなくなりました。

あなたも是非、試してみればいかがでしょうか。

まとめ

無気力でしんどい日々から脱出するために自律神経を整えましょう。

自律神経を整える方法はネット上にたくさんあるので、

私が体験して効果のあった方法を紹介しました。

それは、

  • 夜遅くまで甘いものを食べない、飲まない
  • PCやスマホを長時間触らない
  • 不安や心配事をずっと抱え込まない

でした。

★シェアをお願いします★