「瞑想の効果」を私の体験談を元により詳しく紹介します

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こんにちは。この記事は、

「瞑想が実生活にどんな効果があるのかが知りたい。」

「瞑想の効果って具体的にどう作用するの?」

という方に向けた記事です。

「瞑想の効果についてあんまり良く分かってない」

という方は、先に下の記事を読むことを強くオススメします。

こんにちは。この記事は、 「瞑想のメリットを知りたい」 「瞑想って本当に効果あるの?」 とお思いの方に「瞑想の効果とメリット、その根拠...

瞑想は心と体のメンテナンス、なんて言われています。

でも、まさにその通りで、

瞑想を行うことによって、「本当の休息」を手に入れることができます。

その他にも様々な効果を発揮することが分かり、

今では世界中の人々が瞑想を実践しているのです。

今回は瞑想によって得られる効果が実生活でどう生かされていくのか、

瞑想を2年続けてきた私の体験談を元にして紹介しましょう!

私が実際に体験した瞑想の効果

悩みやストレスが減った、消すことができた

悩みは日常生活のなかで必ずといっていいほどでてきますね。

そして悩みが発生している時は、必ずといっていいほど頭に余裕が無くなります。

どんな小さな悩みでも人はそれを大きく捉えてしまいがちになるので、

解決するどころか、それから逃げようと必死になったり自暴自棄になったりするのです。

こうなると、頭の中にある悩みが解決されないでいくのです。

もしも、悩みが処理しきれずにどんどん溜まっていけばどうなるか。

どんな簡単な悩みでも頭の処理が追いつかなくなってしまい、

悩みが発生→解決できない→悩みがそのまま→別の悩みが発生・・・

のように負のスパイラルに陥ってしまうのです。

溜まった悩みは臭気を放つようにして、あなたの心の中を不快にします。

精神がストレスと疲労で汚染されていくのです。

それがやがて積み重なっていくと、不眠症やうつを引き起こす可能性もあります。

私はこの問題にとても悩まされていたのですが、応急処置的な意味で「瞑想」が役立ちました。

瞑想によって一時的に悩みをクリアすることができたのです。

瞑想とは無駄な思考を気にしないようにするための訓練ですから。

瞑想によって無駄な思考をすべて洗い流すことができるようになれば、

それだけ脳にキャパシティが生まれます。

そうして考えるスペースに余裕が生まれると、

悩みを処理しやすくなり、最終的には悩みも何も抱えずに生きていくことができます。

しかも脳に余裕が生まれると、多面的に考えることができるようになったり

創意工夫ができるようになったりするので、

悩みに対する姿勢が劇的に変わります。

「悩み解決」という前向きな思考が蘇ったのです。

ちなみに悩みだけでなく、

ストレスも瞑想によって減らしたり、なくしたりすることができます。

脳に余裕があると、ストレスの情報(嫌な音やイライラする画像など)を

より早く処理することができるようになるからです。

また、このことで、

ストレスを大きな器で簡単に受け入れることができるようになったり、

状況をいち早く把握し、落ち着いて対処できるようになります。

性格が優しくなる、いい人になる

「優しい人」、「いい人」とはどういう人のことでしょうか?

(「特徴のない人」とかではなく文字通りの意味で)

それは、

「相手の事がよくわかっていて、思いやることのできる人」

では無いでしょうか?

具体的には、

もしもあなたが落ち込んでいる時、手を差し伸べることができる人。

相手の状況を予想し、立ち回れる人。

こういう人のことを私たちは「優しい人」や「いい人」と呼ぶことでしょう。

いずれにせよ、相手のことが分かってないと人に優しくできないですよね。

逆に、相手を気にせずに自分のことしか考えていない人は

優しさに欠けているといっていいでしょう。

瞑想によってアタマに余裕ができるようになると、

相手の気持ちに深く同情する、相手の状況を考えてみるなど、

相手のことを考えることができるようになります。

私も瞑想をする前は「余裕の無い人間」でしたから、自己中心的で「人の事なんて関係ない」と思っていました。

しかし、瞑想をやっていると頭の中に余裕ができるようになったので、

相手の気持ちに同情してみたり、状況を想像したりすることができるようになったのです。

自分で言うのもなんですが、自分が以前よりも朗らかで優しい人間になったのでは?と感じました。

睡眠の質が上がる、睡眠時間が短縮する

人は眠っている間、

一日に起きたことや学んだことの情報を整理して収納する作業を行っています。

もし、アナタが深く瞑想することができるようになれば、

瞑想中に、睡眠時の作業を同じように行うことができます。

もしも、瞑想中にその作業をある程度片付けてしまえば、

眠っている間のデータの整理収納をあまりやらずに済みます。

結果、作業に追われることなく熟睡できるようになるのです。

また、レム睡眠の時ぐらいにリラックスした状態で瞑想をすると、

睡眠時間の短縮をすることだってできます。

レム睡眠の時は眠っていてもある程度体の活動を行い、

情報の整理を行っている時間のことです。

瞑想でもレム睡眠の時と同じぐらいその作業を行えるのですから、

瞑想した分、寝る時間が減っていきます。

私は瞑想する前は7時間半寝ないと朝スッキリ起きられない体質でしたが、

瞑想を習慣にしてからは5時間睡眠でもスッキリ起きられるようになりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は単に「瞑想の効果」について説明するのではなくて、

私の体験談を元に、より具体的に「瞑想の効果」を紹介しました。

瞑想を習慣づけることでアナタの人生は明るさを取り戻し、

生きる活力を与えてくれることでしょう。

瞑想をやってみたくなりましたか?

↓の記事でやり方を紹介しています。

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