世界で最も危険なワンちゃんたち5選

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こんにちは。

この記事を読んでくださっている方のなかには、

犬を飼っている、という方もいらっしゃるでしょう。

やっぱり犬は動物の中でも、人間にとって一番の仲間であり友達ですからね。

しかし、犬種によっては獰猛でアグレッシブな犬も多く、

人間に危害を加えたり、器物を損壊したりと危険な犬たちもいます。

アメリカでは、力の強い大型犬が

人間に重症を負わせたり、死亡に至らしめる悲しい事件が相次いでいます。

日本でも、犬による咬傷事故が毎年4000件起きているのだとか。

今回はそんな犬のなかでも、最も危険とされている犬5種を紹介します。

世界で最も危険な犬5選

シベリアン・ハスキー

みなさんもこの犬種のことはよく知っておられるでしょう。

シベリアン・ハスキーは、古くから犬ぞりを引いて人荷の運搬をしたり、

狩猟などを行う賢い犬で、アラスカでは大変重宝されてきた犬種です。

強く、美しく、そして格好いいのでなかなか人気のある犬種なのではないでしょうか。

普段は大人しく、穏やかではありますが、その内にはとてつもないパワーを秘めています。

基本的には人間には危害は加えないですが、

しつけを間違えると家具をめちゃくちゃにしたり、

小動物と一緒に飼っていたりすると、襲われる危険があります。

Youtubeでシベリアン・ハスキーと小動物のツーショットを撮るのは、

止めておいたほうが良いですよ。

チベタン・マスティフ

「でかっ!?」

と思った方もいるでしょう(笑)

チベタン・マスティフはチベット高原に生息する超大型犬で、希少種でもあります。

古くから牧羊犬や番犬として重宝されてきましたが、今はもう殆どいないです。

今では中国の富裕層に人気があり、

一匹の犬に、約4億円もの値段がついたこともあるんだとか。

戦闘能力が高く、トラにも勝てるぐらいの強さを持っていると言われています。

中国では、このチベタン・マスティフに関する悲しい事件がありました。

2008年9月13日、今日早報(杭州)の報道によると、11日、「東方神犬」とも言われる希少種のチベタン・マスティフが、飼い主に折檻され、舌を噛んで自殺したという。 ・・・

トイレに立った潘さんは、犬小屋のほうで騒がしい鳴き声がするのに気付き見に行ったところ、「金剛」が他の犬を前足で押さえつけているのを発見。その目は殺気立ち、興奮のあまり身体を震わせていた。そして「金剛」は突如潘さんに飛びかかり、左のすねに噛み付いた。「金剛!」と叫んだ潘さんの声で「金剛」は我に返り、翻って塀の角に走って行ってしまった。

引用元:http://www.recordchina.co.jp/b23906-s0-c00.html

ボクサー

ボクサー犬は毛が短く、あごが強力な犬種です。

ドイツが原産で、狩猟犬として優秀な犬だと言われています。

しかしボクサー犬の狩猟犬としての遺伝子に、暴力性と危険性を孕んでおり、

アメリカではもちろん、日本でもボクサー犬に関する事件が起きています。

福岡市でボクサー犬3頭が逃亡 男女4人が襲われ太ももなどに軽傷

  • 福岡市の路上で22日、通行中の男女4人がボクサー犬3頭にかみつかれた
  • 3頭は成犬で、男性医師が管理する敷地内で放し飼いにしていた
  • 犬は逃げ出したとみられ、いずれも飼い主の医師が取り押さえて連れ帰った

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9605819/

ドーベルマン・ピンシャー

ドーベルマンはボクサー犬と同じドイツ原産で、

スタイルが良く、筋肉質な体していることから「犬のサラブレッド」とも呼ばれます。

「かっこいいね!!」

私はこの犬種が一番お気に入りです。あなたはどうですか?

頭も良く、軍犬や盲導犬、麻薬探知犬などとして活躍しています。

主人にとても忠誠を持つ反面、見知らぬ人には危険です。

十分なしつけがされていないとむやみに人を襲うこともあるので、

ドーベルマンに近づく時は気をつけてください。

アメリカン・ピット・ブル・テリア

危険な犬ランキングとかでは必ずといっていいほど本当によく出てきますね。

この記事をここまで読んでくださった方のなかには、

「いつピットブルがでてくるんかな」

と思っていた方もいたのではないでしょうか。

闘犬種スタッフォードシャー・ブル・テリアをイギリスからアメリカに輸出し、

厳選交配して生まれたのがピットブルです。

主人に対してはとても忠実であり、

あの発明家エジソン、ルーズベルト大統領など、

多くの有名人の愛犬になるなど、人気があります。

闘犬の一種であるので、突発的な攻撃性を持ち、

飼い主は完全なコントロールのもと、飼わなければならないのです。

しかし、これを無視した多くの無責任な飼い主によって

他の人間に重傷を負わせたり、死亡させる事件が後を絶たないのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私は記事の編集中に、

力強い犬や、警戒心の強い犬には十分を気をつけた方が良いなと思いました。

あなたはどう思いましたか?

危険な犬といっても、実は普段は優しい穏やかな性格の犬が多かったり

主人には忠実であったりなどの一面を持ちます。

その証拠としてもそうですが、

最後に可愛いシベリアン・ハスキーとドーベルマンの動画を紹介して終わります。

ありがとうございました。

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