瞑想の「簡単」なやり方まとめ!初めてでも全然大丈夫。

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こんにちは。この記事は、

「初めてだけど瞑想をやってみたい!」

「そもそも瞑想ってどうやるの?」

とお思いの方に「初めてでも簡単にできる」瞑想方法を紹介するものです。

私は二年前から瞑想をチョビチョビやっている者ですが、

瞑想を続けてきて、

「自分が本当にやりたいこと」が明確になり、

また、そのことで「将来へのビジョン」を

上手く立てることができるようになったと実感しています。

なので、瞑想は皆さんにぜひ知ってもらいたいのです。

皆さんは「瞑想」をどう思っていますか?

「瞑想」といえば、皆さんはどういったイメージを想像するでしょうか?

例えば、二年前の私の場合だと、

「お坊さんがやってるような難しい修行」

「常人にはとうていできないようなこと」

だと思っていました。

しかし、これはただの妄想に過ぎませんでした。

瞑想は、二年前の私が考えているような難しいやり方しかないわけでは無いです。

簡単で、効果を感じられるものもあります。

しかも、コツさえ掴んでしまえばすぐにできるようになります。

二年間チョビチョビやってきた私でも、

2、3回目ですんなりできるようになりましたし、効果も実感しています。

みなさんもすぐにできるようになります。

そして瞑想には様々なメリットがあります。

この記事には書ききれないので、別の記事に書いております。

詳しくは↓

瞑想って効果あるの?→あります。その根拠、メリッ卜も
こんにちは。この記事は、 「瞑想のメリットを知りたい」 「瞑想って本当に効果あるの?」 とお思いの方に「瞑想の効果とメリット、その根拠...
「瞑想の効果」が日常生活にどう影響するか?→それがコチラ。
こんにちは。この記事は、 「瞑想が実生活にどんな効果があるのかが知りたい。」 「瞑想の効果って具体的にどう作用するの?」 という方に向...

誰でもできる!お手軽で簡単な瞑想法まとめ

お待たせしました。それでは、

瞑想歴二年(?)の私が、

経験が無くともお手軽で簡単にできる瞑想法を厳選し、まとめてみました。

ラダック地方のある寺院のお坊さんがおしえてくれました。瞑想は、宗教や思想とは関係がないそうです。ブッダが考えた純粋な心の科学だということです。お坊さんだけでなく、インドでは多くの普通の人が瞑想をしていました。やり方は、

  1. 胡坐(あぐら)をかいて座ります
  2. 頭は前に傾け、目を閉じる
  3. 舌を上あごにつける
  4. 手のひらを重ねて、親指を合わせる
  5. 呼吸のことだけを考える

これだけだと話されていました。ブッダが言葉を残しているそうです。

「意識して息を吸い、意識してはく。こうすれば、大きな効果がもたらされる」

引用元:https://yayoi-b.com/meditation-4921

マインドフルネス瞑想を行う具体的な手順を紹介します。

マインドフルネス瞑想を行う時間の目安は10分〜15分です。
はじめはアラームなどをセットしておくと良いでしょう。

具体的な手順は、以下の4ステップです。

  1. リラックスできる背もたれのある椅子に、背筋を伸ばして座ります
    自分で背筋をピンとするのではなく、頭の上から糸で引っ張られているような感覚です。
  2. 手を膝の上に軽く置きましょう。
    目は閉じていても開けていても構いません。目を開けている場合、少し俯いて斜め前方をぼんやりと見てください
  3. 呼吸に集中します
    無理にコントロールしようとせず、自然な呼吸を感じます。特に腹式呼吸でなくても構いません。もし雑念が湧いても、雑念は放っておいてそのまま続けます。慣れてきたら、呼吸による空気の動きや室温、広さ、外の音などにも意識を向けてみましょう。
  4. アラームが鳴ったらそっと目を開けて終了します。

寝る前などに仰向けになって行っても良いですが、途中で寝てしまう可能性があります。

その場合、もし途中で寝てしまっても、それはそれでよしとします。

そのまま寝てしまう可能性がある場合は、風邪などをひかないようにあらかじめ体に布団をかけて、暖かくして行ってくださいね。

引用元:http://michirich.com/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9/

初心者のうちは呼吸だけに意識を向けているが、すぐに雑念が頭に浮かんできて気付けば考え事をしてしまっていることはよくあることです。

しかし、これは全く悪いことではありません。自分を責めずに軽い気持ちでやり直せばいいのです。

それでは、最も簡単な瞑想のやり方を伝授していきます。

1.背筋を伸ばしてあぐらをかきます。

2.目を閉じてリラックスします。

3.呼吸だけに意識を向けて何も考えないようにする

4.10秒かけて息を吸います。

5.10秒かけて息を吐きます。

6.3秒息を止めます。

7.繰り返します。

引用元:http://raise-a-fortune.hatenablog.com/entry/2016/06/29/015308

「文章だけでは分からない!」

そんな方のために、瞑想のやり方を説明している動画も紹介します。

↓に紹介する動画は、とても分かりやすく丁寧に説明されていて、

とても参考になります。

どうでしたか?参考になりましたでしょうか。

このように、瞑想といってもしっかりした方法が確立されているわけでもなく、

色んなものがあります。

自分で一回実践してみて、あらゆる方法のなかで一番やりやすいものを見つけることが

瞑想がうまくなる一番の方法なのです。

ついでに、私の瞑想方法も載せておきましょう。

  1. クッションや座布団などを下に敷いてその上であぐらをかく
  2. そのままゆっくり上半身を倒し、リラックスする
  3. 上半身を起こして背筋を真っ直ぐに、そのあと、目をとじる
  4. 何も考えないようにする
  5. 意識を頭から仙骨(骨盤の後ろ)にゆっくり下ろすようにイメージ
  6. 吸って吐いてを15秒ぐらいでゆっくり行う
  7. やめたくなったらやめる

これが、一番私がやりやすかった方法でした。

瞑想を初めて実践するにあたってのQ&A

初めて実践しようって時に出てくるであろう疑問とその答えを少々。

「どの状態が瞑想の状態か分からない・・・」

Answer:

最初は私も分かりませんでした。

瞑想には、様々な手法がありますが、

その目的は一つ。

自分の頭のなかで思い浮かんだことに執着せずに完全スルーを決め込むことです。

なので、

もし、瞑想のポーズ中に、

「これって瞑想できてないよね・・・」

「姿勢が結構辛い・・・」

などと思ってしまっているのなら、

それは、思い浮かんだこと(ここでは感情)に

自分の心が動かされていることになるので、

瞑想できてないことになります。

「頭に思い浮かんでも、無視しよう。」

そう続けることで、次第に「瞑想の状態」も分かってくると思います。

「いつやったら良い、みたいなのはありますか。」

Answer:

私は、いつも夜の寝る前にやっています。

瞑想終了のあとに眠ると、朝起きるのがスッキリするからです。

目が冴えて、いつもよりも機敏に動けるようになります。

頭を使う仕事の前や、脳を休めたい時などに瞑想をやると、

仕事が捗ったり、いつもより元気に感じたりします。

多くのビジネスパーソンが瞑想を実践する理由は

ここから来ているのかもしれないですね。

いつやったら良いっていうのは人それぞれだと思います。

やりたい時にやる、それが一番理想的です。

これに加えて、

一回の瞑想時間は自分がもういい、と感じた時にやめるのが良いでしょう。

強行したってあまり効果ありませんからね。

やり過ぎはあまり良くないですが、瞑想は一日に1、2回が目安でしょうか。

また、脳への効果を期待するなら、毎日やったほうが良いとされています。

「瞑想に全く集中できず、難航している」

Answer:

周りの人、空間をやけに気にしていませんか?

そんなときはなるべく静かなところで、一人になれる場所でするのが良いでしょう。

こんな方法もあります。

呼吸(吸って吐いてを1として)を10まで数える。

10まで数えたら、また1から数え直す方法です。

数えるのに集中しているうちに、瞑想に入ることができます。

他にも方法はあります。

瞑想にすぐに入ることができるBGMというのがあります。

私も瞑想に慣れるまではそのBGMをよく使っていました。

そのことについて記事にまとめてあるので、是非、参考にしてください。

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