「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づけて楽にする方法

こんにちは。

「やるべきこと」はやろうと思っても、なかなか腰が上がらないですよね。

そんなあなたに今回は、

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づけて楽にする方法を紹介しようと思います。

この記事を読んで、「やるべきこと」がスラスラできるようになってください!

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づける方法

やるべきことをやった後の未来を思い描く

「やるべきこと」がどうも面倒くさい、と感じた時は、

やるべきことをやった後の未来を思い描くと効果があります。

もちろん、思い描く未来は良い未来です。

「やるべきこと」をやったほうが後々自分が幸せになることを言い聞かせることで、

やる気を取り戻し、やりがいも感じられるようになります。

例えば、

「自分の通っている学校の授業で宿題が出された」という状況があるとします。

授業で出された宿題をやるのは面倒くさいですが、いつかはやらなければいけないことです。

つまり、宿題は「やるべきこと」です。

それでは、宿題をどうすれば「やりたいこと」に近づけることができるでしょうか。

実際に未来を思い描いてみましょう。

  • 宿題をこなしていれば授業内容をちゃんと理解できて面白くなるかもしれない
  • 宿題を先にやっておけば後で気にする必要がなくなって、その分のストレスを取り除ける

この2つの未来を思い描けば、「宿題をしっかりやってみたい」「さっさと宿題を終わらせたい」と思えるようになります。

また、良い未来のイメージを強力なものにするために、

「宿題をやらなかったらどうなるか」を考えるのも良いでしょう。

  • 宿題をやっていないと、先生に怒られる
  • 宿題を後回しにしていたら、後でもっと面倒くさくなる

こういう意識があると「宿題をやりたい」というところまではいきませんが、

やる気がみるみる湧いてきて、「やるべきこと」ができるようになります。

自分の本当の願望と「やるべきこと」を絡める

自分の願望と「やるべきこと」を関連付けることで、

「やるべきこと」をラクに片付けることができます。

自分のやりたいことは、

「食べたい」「買いたい」などの短期的な願望でも、

「将来の夢のために~したい」「~し続けたい」といった長期的な願望でも構いません。

自分の願望と「やるべきこと」をどう関連付けるかというと、

  • 今、「やるべきこと」は自分の願望を叶えるのに必要なことだ

とすることです。

例えば、自分の願望が「寝たい」という短期的なもので、

今やらなければいけないことが「仕事」であるとします。

こんな場合は、

「家に帰って思う存分に寝るためには仕事をさっさと終わらせることだ」と自分に言い聞かせることです。

こうすることで、仕事に素早く手をつけることができるようになります。

また、仕事に素早く手をつけられるようになると、仕事も実際に早く終わります。

そしてよっぽどのことが無い限り、家に早く帰ることができるようになるので、

早く仕事に手をつけた分、長く寝ることができます。

このように、自分の願望と「やるべきこと」を絡めていくと、

その願望を叶えようと行動するようになるので、「やるべきこと」も自然に「早くやってしまいたい」と思えるようになります。

それだけではありません。

さっきの例のように、実際に自分の願望が早く叶ったりすることもあるのです。

是非やってみてくださいね。

「やるべきこと」は無限にあるから制限しよう

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づけることに関連して、

「やるべきこと」を余裕を持ってできる、

あるいはイライラなどの感情を巻き込まないでやる方法についてお話します。

それは↑のタイトルの通りで「やるべきこと」を制限する、という方法です。

「えっ、やるべきことなんだからやらなきゃダメでしょ」と思ってしまうところですが、

実は、「やるべきこと」は簡単に制限できてしまうものなのです。

理由としては、

「やるべきこと」は自分が無限に作り出せてしまうものだからです。

どんな行動でも「やるべきこと」にすることができ、

逆に「やらなくてもいいこと」にもすることができるのです。

例えば、部屋の掃除は誰でもしなければならないことです。

そして多くの人が「部屋の掃除」を「やるべきこと」として設定しています。

しかし、「やるべきこと」として設定したものの、

「部屋の掃除」がいつまで経ってもできない、

重い腰が上がらないと悩んでしまう、

というのが一連の流れになってしまいます。

こんなときは「部屋の掃除」を「やるべきこと」から外してしまいましょう。

なぜなら、「部屋の掃除」は今やらなくても別に問題ないからです。

人間は必要のない物事に対しては何のアクションも起こそうとはしません。

「部屋の掃除」も同じで、今やる必要がないから行動しないだけです。

「それでは部屋はどんどん汚くなるのでは・・・?」とお思いの方もいると思いますが、大丈夫です。

自分で部屋が汚いと感じたのであれば、誰だって部屋の掃除を「やりたい」と思うでしょう。

その時にやってしまえば、

部屋は十分キレイになりますし、ストレスフリーです。

だって我慢してやっているわけではありませんから。

別に、部屋の掃除を「やるべきこと」にしなくたって部屋は勝手に片付くのです。

このように、「やるべきこと」を必要もないのに自分で作り出していることがあります。

「やるべきこと」が多すぎると日々の生活に余裕が無くなり、心身ともに疲れ果ててしまいます。

これでは「やるべきこと」を余裕を持ってできなくなってしまいますし、

イライラの感情をあらわにしてしまうかもしれません。

なので、「やるべきことは無限にあるから制限する」のは、

「やるべきことが多すぎる!」とお悩みの方には大変有効な方法です。

また、この方法は、

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づけるのでは無くて、

「やるべきこと」を時を隔てて「やりたいこと」にする方法であると言えます。

何のストレスも無く、我慢もすることも無く自動的に「やるべきこと」が出来るのです。

「やるべきこと」をやるための他の方法

今回は「やるべきこと」を「やりたいこと」にできるだけ近づける方法を紹介しましたが、

このサイトでは、「やるべきこと」をやるための他のやり方も紹介しています。

まずはこれらをチェックして「自分にあった一番やりやすい方法」を探してみてください。

こんにちは。 「やらないといけないことがあるのに、できなくて困っている」 「どうやったらできるようになるんだろう?」 ...

まとめ

いかがだったでしょうか。

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づける方法は、

  • やるべきことをやった後の未来を思い描く
  • 自分の本当の願望と絡める

でした。

「やるべきこと」を制限するのも良い方法です。

あなたが「やるべきこと」を難なくこなせるようになることを願っています。