常に気力がないときの原因は「間違ったストレス解消法」にあるかも

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こんにちは。

「会社に行く元気がない。やる気が出ない」

「理由は分からないけど、何かだるい、頭が重い」

「朝は必ずといっていいほど憂鬱な気分になる」

こういった悩みは私も何度も体験してきたことなので、痛いほど分かります。

何かパッとしない感じが一日中続くんですよね。

常にモヤモヤ感が頭の中にあって、なかなか解消できないといった感じです。

常に気力がない大きな原因は「疲労が溜まりすぎている」ことです。

そして、私たちが知らず知らずの間に疲労を溜め込んだ結果、「無気力」になったのです。

今回は、疲労が溜まってしまう原因の1つである「間違ったストレス解消法」にフォーカスを当てて話していきたいと思います。

あなたの気力を奪う「間違ったストレス解消法」

情報処理に追われる行動

現代ではインターネットやスマートフォンの普及によって、

大量の情報が世の中に溢れ、人々も様々な情報を目にする機会を格段に増やしました。

仕事中にかかわらず、ちょっとした休憩時間や休日でもメールやSNSを見たり、動画コンテンツを見たりと、

自分の生活を少し振り返ってみれば、私たちが様々な情報に長時間さらされているのが分かりますね。

そこで、私たちがメールやSNS、動画コンテンツを見て楽しんでストレスを解消している間にも行われていることが1つあります。

それは「脳による情報処理」です。

私たちがSNSなどで楽しんでいる間にも、脳は情報処理でせっせと働いているのです。

仕事や学校でも頭を働かせ、休憩時間や休日にも脳に情報処理をさせているとどうなるでしょうか?

脳はいつまでも休む暇を与えられず、疲労がどんどん蓄積していきます。

疲労が蓄積していった脳はこれ以上の活動をストップさせるために、

私たちに「無気力」という信号を送り出します。

溜まりに溜まった「脳疲労」が私たちの気力を0にするのです。

情報処理に追われる具体的な行動と言えば、先程も言ったとおり、

メールやSNS、動画コンテンツを見るなどがそうです。

文字を読んだり、動いているものや音声として聞こえてくるものを脳が情報として処理し続けているので、

自分のイライラが収まったり、体が十分に休まっていたりしても脳は決して休まりません。

そして、疲労が溜まった脳は「無気力」という危険信号を出し、私たちの行動を縛るのです。

負の感情に左右されやすい行動

負の感情(不安や怒り)が生まれてしまうと、相当なエネルギーを消費します。

詳しくは↓で詳しく説明しています。

こんにちは。 「いくら休んでも気分がどんよりしている」 「最近、疲れやすくて困っている」 「朝からグッタリ」 ...

負の感情を生み出してしまうキッカケは、これまた情報です。

例えばSNSや掲示板サイトを見るのは負の感情を生み出すキッカケとなりうるものです。

そこで行われている意見のぶつかり合いや誹謗中傷は、

それらが自分と関係は無いと分かっていても、やっぱり嫌な気持ちがします。

その嫌な気持ちは、みるみるうちにあなたのエネルギーを消費し、気力をなくしてしまうのです。

一時的に高揚感の得られる行動

どんよりとした気持ちや疲労感を吹き飛ばそうとして、一時的な高揚感を得ようとするのはあまり良くないストレス解消法です。

一時的な高揚感の後には、知らずに溜まっていた疲労がどっと襲いかかってきます。

疲労が溜まれば、例によって脳が危険信号を出し、あなたを無気力にしてしまうのです。

一時的に高揚感の得られる具体的な行動は、

  • お酒をたくさん飲む
  • 夜更かしして遊ぶ

など・・・

この他にも色々なものがあります。

とりあえず嫌な気持ちを吹き飛ばしたい思いから、このような行動を起こしてストレスを解消しようとするのです。

そもそも、どんよりとした気持ちや疲労感を感じてしまうのは「疲労が溜まっているサイン」であり、

すぐにでも休まなければいけない状況です。

それにもかかわらず、飲み物などの簡単なもので元気を装おうとしたり、

気を紛らわせようとしたりするから、

余計に疲れが溜まってしまい、終いには「無気力状態」に陥ってしまうのです。

このようなストレス解消法はもうやめましょう。

あなたの気力を回復させるストレス解消法

しっかりと寝る

一番効果があるのは「しっかりと寝る」ことです。

ものすごくシンプルに見えそうですが、気力が無いと悩んでいる方の大半は、

実は睡眠をおろそかにしているのです。

ただでさえ、現代人は多くの情報を処理していかないといけないのに、

脳を十分に休ませていなければ疲労は溜まる一方です。

こうなれば、あなたの気力は底をついたままになってしまいます。

気力が無いと悩んでいるのなら、まずは「睡眠」を徹底しましょう。

睡眠を徹底することであなたの脳が十分に休まります。

脳が休まればパフォーマンスが最大限に引き出されるので、

気力が回復する以外にも、

  • 仕事がいつもよりデキるようになる
  • 自分の性格が明るくなる
  • 充実した日々を送れるようなる

こういったメリットを受けることができるようになります。

睡眠を徹底して、明るく充実した日々を送れるようになりましょう!

<参考記事>

「寝れない。」 ちゃんと休みたいのに、明日に備えたいのに なかなか寝付くことができないのは辛いことです。 でも大丈夫です。...

睡眠時間が確保できないのであれば、「昼寝」がおすすめです。

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こんにちは。 この記事は「昼寝の効果が意外とバカにできない」 ということを紹介するものです。 あなたは「昼寝」のこ...

瞑想する

「瞑想」と聞くと何か宗教的な、またはスピリチュアル的なイメージを抱きがちですが、

そんなことはありません。

科学的にも効果が認められ、イチローなどの有名人も行っているほどです。

瞑想とは簡単に言うと、湧き出てくる思考を眺めストップさせる行為です。

脳のムダな動きを「自分の意志」で抑えることができるので、脳を効率的に休めることができるようになります。

睡眠+瞑想の力であなたの気力はぐんぐん高まっていきます。

やる気が出てきて、生きる「余裕」を感じることができるでしょう。

<参考記事>

こんにちは。 この記事は「瞑想とは何か?」を説明したあとに、 瞑想に関する記事(やり方など)をまとめたもの ...

自分のやりたいことをやる

私たちは自分のやりたいことをやっているとき、

そこに「やりがい」を感じ、価値のあるものだと認識します。

しかも、夢中になっていくので「疲れ知らず」の状態に持っていくことができます。

逆に自分がやりたくもないことを我慢してやっていると、

「面倒くさい」「無意味だ」などの嫌な気持ちが増幅し、

気力がどんどん失われていきます。

自分のあらゆる行動を「やりたいこと」に変えるのはとても難しいことなので、

自分の自由時間を1分でも多く確保して「やりたいこと」に全力投球してください。

そうすれば「やりたいこと」をする時間が増えるだけでなく、

「やりたくないこと」をやって我慢している時間が減るので気力が大幅に失われることは無くなります。

「やりたいことをやる」ときの注意ですが、

睡眠時間を削ってまではやらないようにしましょう。

脳を休ませる時間を削ってしまうと、回復しきれなかった疲労がどんどん溜まり、

結局、無気力になってしまうからです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

あなたの気力を奪う「間違ったストレス解消法」は、

  • 情報処理に追われる行動
  • 負の感情に左右されやすい行動
  • 一時的に高揚感の得られる行動

あなたの気力を回復させるストレス解消法は、

  • しっかりと寝る
  • 瞑想する
  • 自分のやりたいことをやる

でした。

元気でハツラツとした明るい日々を送れるよう、応援しています。

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