シャッフル睡眠法で入眠をスムーズにする劇的な効果が!

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こんにちは。

今回は「シャッフル睡眠法」について紹介します。

この方法は、なかなか寝れなくて困っている方々にとてもオススメで、

実践するだけで、スッと寝れるようになります。

この記事を最後まで読んで、あなたもスッと寝れるようになりましょう!

誰にでもある睡眠の悩み

なかなか寝付くことができない!

人間なら誰でも一度は「寝れないこと」に悩まされたことがあるでしょう。

特に、寝るのがいつもより必要な時に限って寝れないんですよね。

  • 「明日は大事な日なのに、全然寝れない!」

明日が大学の試験や就職活動の面接があったりすると、

あれこれ考えてしまって、なかなか寝れないですよね。

明日が運命を決める日だっていうのに、

今寝れなかったら明日は上手くいかないかもしれない、と分かっててもです。

  • 「しっかり休みを取りたいのに、何故か寝ることができない・・・」

仕事も一段落ついて、休みも貰ったのに

なかなか寝付くことができずに休みを終えてしまった、という方もいるでしょう。

また、なかなか寝付けなかったせいで睡眠不足になってしまい、

翌日に疲れを持ち越してしまったり、

思うように自分の力を発揮できなかったりします。

今までの休みは一体何だったのか、と

つい疑問に思ってしまうことも少なくありません。

  • 毎日寝れない

これは、上の二つよりも遥かに深刻な悩みだといえます。

毎日の疲れを完全に消す事ができずに、恐ろしいほどに蓄積していることでしょう。

すぐに疲れてしまう体になってしまい、ネガティブ思考にもなるでしょう。

睡眠不足は長期になるととても危険!

もしあなたが、なかなか寝れない毎日を送り続けているのであれば、

注意しておかなければならないことがあります。

それは、「睡眠不足のリスクは思ったよりもヤバイ」ということです。

短期的な睡眠不足は、まだ回復の兆しがありますが、

長期になると後戻りできなくなってしまうほど、

恐ろしい症状が待ち受けています。

体が必要とするだけの睡眠を取らずにいると、時が経つとともに悪影響を及ぼし、深刻で命に関わる病気に発展する可能性があります。夜眠っている間、体は心臓などの重要な臓器を修復し、体温や糖代謝などすべてを整えているホルモンはバランス調整され、免疫システムは今後に備えて防御機能の強化に取り掛かります。短い睡眠によるマイナスの影響は、心臓病や腎臓病、2型糖尿病などの慢性的な疾患を発症させるリスクを増大させる可能性があり、自分自身や家族の生活を変えるほどの影響を持ちます。

引用元:https://www.philips.co.jp/a-w/healthyjapan/sleep/risk-sleep-deprived.html

これを分かりやすく説明しましょう。

私達が眠っている間は、体のいたるところで修復や調節が行われています。

しかし睡眠が不足すると修復や調節が行われなくなり、

糖尿病や心臓病などの重大な病気を引き起こす可能性が高まってしまう、ということです。

ペンシルベニア大学と北京大学の共同研究によれば、睡眠不足のマウスは、注意力や認知機能に関連する青斑核のニューロンが25%減少していたという。論文著者の一人シグリッド・ビージーは次のように述べている。

「一般に私たちは、短期的あるいは長期的な睡眠不足の後でも、認知能力を完全に取り戻せると思い込んできた。しかしヒトを対象としたいくつかの研究で、注意力の持続時間やその他いくつかの認知機能は、充分な睡眠を3日間取っても正常に戻らない可能性があることが示されている。つまり、脳の損傷は長く残る可能性も考えられる」。

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO10215050S6A201C1000000

睡眠不足は、注意力や認知する能力を低下させてしまうどころか、

永遠に回復することなく、脳にダメージが残ったままになってしまう可能性がある

ということです。

恐ろしい話です。

シャッフル睡眠法でスムーズに寝よう

このようなリスクを受けないためにできることは、たくさんあると思いますが、

今回はお金のかからない、誰でも簡単にできる「シャッフル睡眠法」を紹介します。

この「シャッフル睡眠法」を使うことで、スムーズに寝付くことができるので、

なかなか寝れないという悩みをなくすことが可能ですし、

寝付けなかった時間を睡眠に当てることができるので、睡眠不足対策にもなります。

シャッフル睡眠法とは?

シャッフル睡眠法とは、カナダの認知科学者リュック・ボードワン氏が考案した、

科学的根拠を元にして開発された入眠法であるといわれています。

どういうところが科学的なのかというと、

脳の「大脳皮質」と呼ばれる部位の働きをストップさせることで、

スムーズに寝れるようにするというところです。

大脳皮質(だいのうひしつ、Cerebral cortex)は、大脳の表面に広がる、神経細胞灰白質の薄い層。その厚さは場所によって違うが、1.5~4.0mmほど。大脳基底核と呼ばれる灰白質の周りを覆っている。知覚、随意運動、思考、推理、記憶など、の高次機能を司る。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E7%9A%AE%E8%B3%AA

実は、私達が寝付くかどうかを決めるのが、この大脳皮質であるといわれていて、

大脳皮質が「眠らない」と判断すれば、なかなか眠ることができません。

これは、人間が古来から受け継いできた能力で、

寝ている間に敵に襲われるかどうかを判断するために機能するそうです。

しかし現代ではほとんどの場合、寝る前にいちいち判断する必要はありませんし、

むしろ、大脳皮質を酷使してしまい、睡眠不足を加速させてしまうかもしれません。

シャッフル睡眠法では、そのような大脳皮質の働きをシャットアウトし、

「寝れる状態」に持っていくことができるのです。

シャッフル睡眠法のやり方

シャッフル睡眠法は、「羊の数え方を高度にした」ようなやり方です。

カナダで開発された方法なので、本当はアルファベットを使った方法なのですが、

日本語でも全く問題ないです。

  • 布団に入ったら、まずは簡単な言葉を1つ思い浮かべる

今の自分とは何の関係もない、何の繋がりもない平凡な言葉を思い浮かべましょう。

動物の名前や、果物の名前がオススメです。

例えば、「ライオン」や「すいか」がそうです。

また、3~5文字程度の言葉がちょうど良いでしょう。

長すぎると、言葉を覚えるのに脳を使ってしまって、大脳皮質が働いてしまいます。

  • 言葉を一文字ずつ分解して、その文字から始まる言葉を思い浮かべる

「ライオン」なら「ラ」「イ」「オ」「ン」と4つに分けて、

それぞれの文字から始まる言葉とその絵を思い浮かべていきます。

「ラ」・・・ライ麦、ラスク、ラッパ、ラーメン

もうこれ以上言葉が出てこなかったり、飽きてしまったら、

次の「イ」にいきます。

「イ」・・・イス、イルカ、炒り豆、岩

このサイクルを繰り返していきましょう。

「オ」・・・お箸、おみくじ、沖縄、音楽

「ン」・・・?

「ん」や「を」の場合は言葉があまりない上に、

言葉探しに頭を使ってしまうので、飛ばすことをおすすめします。

ポイントは、できるだけ関連性の無い言葉を思い浮かべることです。

何の脈絡もない言葉をどんどん並べていくことで、

思考をつかさどる大脳皮質をなるべく働かせないようにするためです。

  • 最初に戻って、また簡単な言葉を1つ思い浮かべる

言葉が終わってしまったら、新しい言葉を見つけましょう。

次は「すいか」でやってみたりするのです。

shay
私もこの「シャッフル睡眠法」を試してみましたが、

何回も繰り返している内に、いつの間にか眠っていました。

(-_-)

実践するときの注意点

「シャッフル睡眠法のやり方」に書いてある通りにやれば、

注意しなくても大丈夫ですが、

一応、シャッフル睡眠法をするにあたっての注意点をまとめておきます。

  • ストレスを感じさせるような言葉はNG

ストレスを感じさせるような言葉は、脳に負担となりますので避けるようにしてください。

例えば、「通勤」や「会社」、「書類」といった言葉は

多くの方にストレスを感じさせるような言葉であると思います。

このような言葉は使わないようにしましょう。

  • 関連性の高い言葉を並べるのはNG

例えば「ライオン」の「ラ」で思い浮かべる言葉が、

「ラ」・・・「ランチ」「ラーメン」「ライス」

だといけません。

脳がこれらの言葉をストーリー立てて覚えようとして、

活発に働いてしまうからです。

寝ようとしている時に脳が活発に働いてしまっていては、

なかなか寝付くことはできません。

より深く質の高い眠りを相乗する、心地の良い香りの併用もオススメ

坪田さんは、シャッフル睡眠法をするにあたって、寝室に香りを焚くこともすすめる。

坪田さん「現在、眠りを誘うことが科学的に証明されている香りがいくつかあります。シトラス系、ハーバル系、ウッディ系の『ラベンダー』の香りには、鎮静効果があるといわれており、医療機関や介護施設でも使われています。また、ヒノキ科やスギ科の樹木には『セドロール』という物質が含まれており、この香りは睡眠薬に匹敵するほどの入眠効果があるといわれています。より手軽なところだと、『コーヒー』の香りにもリラックス効果があり、中でもグアテマラやブルーマウンテンの香りはアルファ波を増やしてくれます。これらの香りに包まれながらシャッフル睡眠法を行えば、あっという間に入眠でき、質の高い睡眠をとれるはずです」

寝室に香りを焚くことで、睡眠の質を上げることができるので、

「香り」+「シャッフル睡眠法」で相乗効果をつけることができます。

睡眠に良いと科学的に証明された香りは、

「シトラス」「ラベンダー」「ヒノキ」「スギ」「コーヒー」などがそうです。

ラベンダーやコーヒーの香りは簡単に出すことができるので、

是非やってみたいですね。

※コーヒーは飲まないように注意しましょう!!

まとめ

今回紹介した「シャッフル睡眠法」ですが、

大脳皮質の働きをシャットアウトし、「寝れる状態」に持っていくという方法でした。

シャッフル睡眠法のやり方は、

  • 布団に入ったら、まずは簡単な言葉を1つ思い浮かべる
  • 言葉を一文字ずつ分解して、その文字から始まる言葉を思い浮かべる
  • 最初に戻って、また簡単な言葉を1つ思い浮かべる

です。

また、香りを焚いてシャッフル睡眠法を行うことで、

より深い、質の高い睡眠を手に入れることができます。

是非やってみてくださいね!

あなたの睡眠をより良いものにするために・・・

今回紹介したシャッフル睡眠法は、「入眠をスムーズにする」効果のある睡眠法でした。

このサイトでは、「シャッフル睡眠法」の他にも「上質な睡眠を手に入れるための方法」を詳しく紹介しています。

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