勉強や趣味が続かない人がやってみるべき7つの方法

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こんにちは。

勉強や趣味がなかなか続けられない、そんな事ありませんか?

すぐに飽きてしまったり、途中で諦めてしまうなんてことが多いはずです。

資格の勉強が3日も続けることができない。
新しい趣味を探しているんだけどどれもすぐに飽きてしまう。

ほとんどの人が一度は経験したことがあるはずです。

でも大丈夫です。

今回は、「飽きないように続ける方法」を紹介します。

これを知ることであなたの「続けられない」悩みを

吹っ飛ばすことができるかもしれませんよ。

勉強や趣味を飽きないように続ける方法

新しいことを始める前によく考える

後のことをちっとも考えないで、行き当たりばったりで始めてしまうと、

なかなか続けられなくなることが多いです。

今日の熱意や意欲は、明日になればすぐに消えてしまいます。

時間が経ってしまえばもうどうでもよくなってしまって、フェードアウトしていくのです。

例えば、

「ギターを買っても一週間後には部屋の肥やしになっていた」

というのはよくある話で、

ギターを始めてみよう!と最初は思っていても、

翌日になるともう興味が無くなっていたり、練習するのが面倒くさくなったりして

結局やらなかったりするのです。

なので、勉強や趣味を続けていきたいのであれば、

何か新しいことを始める前に、

「本当に続けれられる自信はあるのか?」と

自分の頭のなかでよく考えてから、行動するようにしましょう。

「明日になったらギターなんてもうどうでもよくなってるんだろうな」

「これだったら自分でも毎日続けられそうだ」など、

あれこれ考えてみてください。

さっきのギターの例でいくと、

  • 仕事終わりの練習をちゃんと続けられるかな
  • 買うだけで自己満足しちゃいそう
  • 3日も経てばもうギターやってないんだろうな・・・
  • ギターよりもっと続けられそうな趣味は無いかな・・・

などなど・・・

自分の今の状況や、なぜ自分がギターに興味を持ったのかを

色々と思索しながら「続けるか」「続けないか」を決めるようにしましょう。

こうすることで、三日坊主を根本的に防ぐことができますし、

自分が本当にやりたいことを見つけられるかもしれませんよ。

自分の好きなことを見つけて極める

何をやっても続けられそうに無い時は、まず自分の一番好きなことを見つけるべきです。

そして、自分の一番好きなことを極めていくことで、

「続ける感覚」を身につけていきます。

「極める」というとどうしても時間がかかってしまうことが多いですが、

好きなことならとことん続けていくことが可能です。

  • スポーツ
  • 音楽
  • アニメや漫画、ゲーム

などなど・・・

上の三つに当てはまらなくても全然大丈夫です。

自分がやってて一番好きなことを偽らないで、見つけましょう。

そして、自分が一番好きなことに関係する技術や知識をとことん身につけましょう。

スポーツなら、

  • 「サッカー」→リフティング100回できるようになる
  • 「テニス」→最速スマッシュを決められるようになる

音楽なら、

  • 「ピアノ」→『幻想即興曲』がひけるようになる
  • 「ギター」→好きなアーティストの弾き方を完コピする

アニメや漫画、ゲームなら、

  • 「アニメ」→登場人物のセリフを全部覚える、作画を研究する
  • 「漫画」→単行本を全部揃える
  • 「ゲーム」→オンラインゲームで上位5%を目指す

私が思いつく限りではこんな感じです。もっと他にもあると思います。

これらができるようになるまで続けてみましょう。

これが案外苦痛ではなくて、むしろ熱中できて楽しいくらいなんです。

「続ける感覚」を身につけることができたら、

自分の好きなこと以外でもより簡単に続けられるようになります。

なぜなら、自分が「しっかりここまで続けることができた」という実績を

持っていることで自信になるからです。

また、「自分がどうやってここまで続けられてきたのか」

「続けることが苦しくなってきたらどうしていたか」など

過去の自分を思い出すことで、自分なりの継続方法を見いだすことができるからです。

目標を低く設定する

「半月でTOEIC900点とる」

いや、できそうにないでしょ。

少し極端な例をだしてしまいましたが、

こんな目標はあまり現実的ではありませんし、続けられる自信がありません。

途中で無理だと悟ってしまい、結局諦めるのがオチです。

なので、長く続けていくためには目標を低く設定することが有効な手段だと言えます。

目標を簡単に乗り越えることができれば、

できないことに嘆くことも苦労することも少なくなりますし、

次の目標へのモチベーションにもなるので

自分の好きなこと以外でも簡単に続けられるようになります。

目標を低く設定する方法としては2つあります。

  • 目標を細分化する

何日もかけて達成されるような目標の場合は、

一週間や一日ごとに目標を細かく分けることで簡単にできます。

例えば、

「一週間でTOEICの勉強を5時間する」

という目標であれば、

平日に40分、土日休みに1時間勉強すれば達成できます。

これなら、平日に仕事などで帰りが遅くなっても、40分だけならすぐにできます。

逆に、土日に5時間分を一気にやろうとしても、途中で集中力が切れてしまいますし、

やっているうちにだんだんと飽きてきてしまうことが多くなります。

このように目標を細分化すると達成するのが簡単になります。

そして、途中でつまづくこと無く簡単に続けられるようになるのです。

  • ハードルを下げる

ハードルを下げることで、ゴール地点を近づけます。

ゴール地点までの距離が短ければ、人は頑張って続けることができます。

「TOEICで900点取る」

この目標は、以前に800点ぐらい取ったことがあるのなら現実的ですが、

600点も取れていないのであれば、ハードルを下げたほうがいいでしょう。

900点を目指して結局途中で諦めてしまうよりかは、

750点という、すぐに手に届きそうなゴールをつくった方が有利です。

どうしても900点を取りたいのであれば、

「まずは750点を取ってからだ。750点も取れないのであれば900点は取れない。」と、

このように段階的に考えることが大切です。

完璧主義をやめる

完璧主義とは、

完璧主義(かんぺきしゅぎ、Perfectionism)とは心理学においては、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと[1][2] 。定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。このような思想を持ったものや、そのような心理状態の者を完全主義者、もしくは完璧主義者perfectionist)と呼ぶ。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E7%92%A7%E4%B8%BB%E7%BE%A9

いわゆる100%できないと気が済まない人の性格のことですね。

しかし、100%達成しようとして自分に厳しくしたり、

目標を高く設定してしまったり、他人からの評価を気にするようでは、

勉強や趣味は到底続けられません。

TOEIC満点というのは、かなり難しい目標になりますし、

センター試験で全科目満点を取るなんて難しいどころではありません。

もっと言うと、趣味には「完全性」がありません。

ギターがどれだけ上手くてもその人が「完璧」であるわけではないし、

どれだけ上手な絵だと思っても、人それぞれで違う意見があります。

100%達成することは、なかなかできないどころか、

100%が存在しない世界も数多くあります。

それを目指そうというのだから続けられる訳がありません。

もしあなたが完璧主義的に行動してしまっているのなら、

代わりにこう考えましょう。

「自分ができる最大限のことをしよう。」

こう考えることで、100%にとらわれなくなり、完璧主義から一時的に脱出することができます。

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周りの環境を変えてみる

その勉強や趣味、もしかして一人でやってませんか?

一緒に勉強する友達や、共通の趣味を持つ人と

話したり、近くにいるだけでも勉強や趣味を続けられることがあります。

相手と自分に差を感じたり、お互いに情報を共有したりすることで

自分のモチベーションになるからです。

例えば、

  • 友人が自分よりいい成績を取った
  • 一緒にバンドを組んでいるヤツの楽器の腕前が上達していた

こういう状況が起これば、

「自分も頑張らないと。」「あいつに負けてられない」と

思うようになり、頑張って続けられるようになりますし、

  • 自分が解くことのできない問題の解き方を友人に聞く
  • 友人がオススメの音楽を勧めてきた

このように、自分には無かったものを友人が共有してくれたり、

友人のおかげで、今までになかった新しい発見ができるかもしれません。

勉強や趣味は他の人と一緒になってやると、

このように自分のモチベーションをくすぐるようなことがよくあります。

そうすれば、勉強や趣味を続けられるようになるだけでなく、

良好な人間関係も築いていくことができるので一石二鳥だといえます。

今まで使ってきた時間を思い出す

これまでの長い間やってきたけど、もう続けられそうにないと思った場合、

今まで勉強や趣味に使ってきた多くの時間を振り返ってみると良いかもしれません。

辛いことも多くあったと思いますが、楽しかったことや何かを達成した時の感覚は

決して忘れてはいないはずです。

今、続けることをやめてしまえば、

今まで努力してきた時間を無駄にしてしまうかもしれませんし、

過ぎてしまった時間はお金と違ってもう取り戻すことはできないのです。

「今までの積み重ねを無駄にはできない」

そう思うことで、より続けられるのかもしれません。

お金をかけてみる

これは本当の最終手段です。

勉強や趣味にお金を注ぎ込みましょう。

そうすれば、お金を無駄にはできないと感じ、

自分をやめさせないようにすることができます。

例えば、

  • 何十万円もする楽器を買う
  • 高い参考書を買う
  • 授業料の高い塾やセミナーに通う

より高価なものやサービスを使うことで

自分を強制的に続けさせることができます。

もし、やめてしまえばお金をドブに捨てるのと同じだからです。

しかし、これには注意点があります。

それは「買って満足してしまうこと」です。

買って満足してしまうと、

あたかも自分が何かを達成したかのような感覚に陥る場合があります。

そうなったら、続けるどころか始めることすら出来なくなってしまうかもしれません。

なので、「お金をかけるみる」のは最終手段として取っておいてください。

まとめ

「勉強や趣味を飽きないように続ける方法」

それは、

  • 新しいことを始める前によく考える
  • 自分の好きなことを見つけて極める
  • 目標を低く設定する
  • 完璧主義をやめる
  • 周りの環境を変えてみる
  • 今まで使ってきた時間を思い出す
  • お金をかけてみる

でした。

続けられなくて悩んでいる人は是非やってみてください。

ちなみに、最後の「お金をかけてみる」というのは最終手段なので、

むやみに使わないようにしましょう。

「お金をかけてみる」ことに関するいかなる損害を私は受け付けません。

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