怒りやイライラを解消!手軽にできる対処法6つ

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こんにちは。

どうしてもイライラしてしまうこと、ありますよね?

残念ながら、私達が社会に生きている限りは必然的にあるのです。

でも、その怒りの感情を外に出してしまったり、他の人にぶつけてしまうと

人間関係で気まずくなったり、嫌な空気になったりして損する場合が多いのです。

例えば、怒ったりイライラしたりしていると、

周囲の目や接し方が変わってしまうかもしれません。

また、怒っている自分をあまり好きではなくなってしまい、

「自分嫌い」になってしまう可能性だってあります。

怒っている人やイライラしている人を見ていると、

見ている方も不快な気持ちになってしまいます。

でも大丈夫です!

今回は、そうならないためにも、

「怒りやイライラを手軽にしずめる方法6つ」を紹介します。

これらの対処法を知ることで、自分がイライラしてしまった時に

すぐにその怒りを鎮めることができます。

これで、人間関係で気まずくなったり嫌な空気にせずに済みますし、

感情的な行動を簡単に避けることができます。

知っておいて損は無いのです。

知らなければ損するかもしれませんが。

起こったり、イライラした時の手軽な対処法

10秒間だけ我慢する

怒りという感情は、他の感情(嬉しい、悲しい)よりも

とても突発的であり、短い期間にしか起きません。

なので、ここで一番簡単に対策できるのが「10秒間だけ我慢する」というものです。

カッとなってしまった感情をまずは落ち着かせて、

その後に理性的な判断ができるようにするのがここでの目的です。

怒りを沈めずに、感情的に行動してしまうと大きな確率で失敗する、

というのは、みなさんもよく経験していることだと思います。

例えば、

  • 怒り狂って周囲のものを壊してしまった
  • 感情的になって、何の罪もない人に言い散らしてしまった
  • 自分のことだけを考えてしまい、周囲と和解しようとしない

物を壊してしまうと同じものをまた買わないといけなくなりますし、

関係ない人に言い散らしてしまうと、その人との関係を崩してしまうことだってあります。

また、人間は感情的になると基本的に自分のことしか考えなくなってしまうので、

周囲と分かり合おうとはせずに、なかなか解決に持っていくことができません。

このように、怒った結果、感情が先行してまた別の失敗をつくってしまうと、

そのことにまた腹を立ててしまって「怒りが連鎖」します。

こうなってしまうと、あなたは長時間怒りにさらされることになるのです。

なので、ここで大切なのが

「怒りを連鎖させないようにすること」です。

感情的になって、また別の失敗を生み出さないようにすることで、

短期間で怒りを鎮めることができるのです。

軽いものを食べる・1杯の水を飲む

理由が無いのになんだかイライラする。

そんな方によくありがちなのが、自分の身体が栄養や水分を欲しがっていることです。

人間は栄養不足や水分不足に陥ると、どうしてもイライラしてしまうことがあります。

キレる子どもたちの暴走は「劣悪な食」と相関関係に

子どもの情動をつかさどる「脳」に、どんな変化が生じているのか。最新の研究の1つとして、福山私立女子短期大学教授の鈴木雅子氏による公開講演「子どもの心と体の健康を考える」でのお話に非常に興味深い調査があったので紹介しましょう。

調査は1986年に行われ、広島県福山市、尾道市の中学1年~3年生の男子615人、女子554人の計1169を対象に、男女をそれぞれ5つのグループに分け、 「食生活」、「健康」、「生活」、「いじめ」の4項目についてアンケートを取り、「食生活」については、1)最も良い、2)良い、3)普通、4)悪い、 5)最も悪い、という5段階の採点をしました。

その結果、「食生活」について、野菜や海藻の摂取が少なく、ジュース類やスナック菓子、インスタント食品を多く摂り、朝食を食べていないという「4」悪い」「5」最も悪い」という状況にあった子どもは、情動が不安定で、根気がなく、常にイライラして、カッとしやすいという傾向も見られたとのこと。中でも、5)の男子については、「腹が立つ」が96%、「イライラする」が92%、「すぐにカッとする」が88%という比率で、「食」内容が劣悪になるほど、「キレる」、「ムカつく」傾向にあることが明らかであったと報告されています。

引用元:https://anti-agingfood.com/403/

脳の働きをよくするためにも水分補給の大切さを知っておきましょう


水分補給は脳の活性化にもつながります。

脳細胞の85%は水分です。

水分不足になれば脳の機能が低下するのは当然です。

また、脳内の神経伝達物質の一種であるセロトニンの量が不足することが、うつ病の原因と考えられています。

セロトニンはトリプトファンから生成されますが、水分が不足すると脳内にトリプトファンが行き届かずうつ状態にならいやすいとされているのです。

さらに水分不足はアミノ酸も減少させてしまい、イライラするなどの症状を引き起こします。

引用元:https://www.alpina-water.co.jp/blog/water-health/6708.html

このように、何の理由もないイライラや怒りは、

栄養不足や水分不足から起こっている可能性があります。

「なんだかすぐにイライラしてしまう。」

そんな方は、栄養のある軽い食品や1杯の水分を補給することで

改善されるかもしれません。

怒るとどうなるか考えてみる

自分が怒りそうになった時、

「本当に怒って何かいいことがあるのか?」

「怒ったらあんなことが起こるのではないか。」(ギャグではない)

自問自答してみるのもよい方法です。

誰にだって怒りたい時はあります。

しかし、怒ったからって今の状況は良くなるのでしょうか?

いいえ。ほとんどの場合、良くならないです。

たとえ自分が怒って状況が改善されたとしても、

「怒る」という、エネルギーを馬鹿みたいに消費するやり方よりも

もっと効率的で、みんなが幸せになれるやり方があるはずです。

あなたも怒りそうになった時に一度、自問自答してみてください。

「怒ることは決していい方法ではない。」

「別のやり方がきっとあるはずだ。」

そう思えたのなら、もう怒りは収まったも同然です。

踏ん切りがついた今、自分ができることに最大限を尽くせばいいのです。

また、自問自答することは自分の心を落ち着かせることも出来ます。

比較的理性的な質問にあえて自分で答えることで、自分自身も理性的にさせるのです。

一度、試してみれば分かることです。

是非、実践してみてください。

紙に書き出してみる

イライラすること、腹が立ったことを何枚でもいいので書き出してみる

というやり方は、実は効果的なんです。

紙に自分の感情を表すことによって、今まで心に秘められていた感情を

外に押し出すことができるからです。

感情を外に出すことができれば、怒りやイライラが心に残ることなく、

スッキリした気持ちで過ごすことができます。

やり方はとても簡単で、ただ自分の思ったことを紙に書き殴るだけ。

子どもみたいに書いてもいいし、箇条書きでも全然構いません。

ここでのポイントは、自分の感情を偽らないで書くことです。

shay
私もどうしてもイライラしてしまったり、仕事で不満があったりすると、

時々、紙に書き出してみることがあります。

色々書き出したものを見てみると、

「ああ、これは自分が悪かったんだなー」とか

「こんなことでイライラしてたんだ(笑)」などなど

自分の感情を客観的に見つめ直す機会にもなりました。

そして何よりも良かったのが、

色んなことが書かれた文章を見ながら、

「そうならないために、私は一体何ができるか?」と

対策が立てられるようになったということです。

対策を立てることができれば、

もう怒ったり、イライラしなくても済むようになりますし、

自分の生活の知恵にもなります。

出来るだけ早くその場から離れる

これも簡単な対処法の一つであり、とても有効な手段です。

嫌なことがあった場所から自分を引き離すことによって、怒りの感情をさまします。

人間は、その場所に置いてある様々な物や空気感、人を見ると、

怒った時やイライラした時の状況を勝手に思い出して、

感情を再発させてしまうことがあります。

そうならないためにも、外へ出たり喫茶店にいったりすることが大切です。

会社で嫌な事があった。学校で嫌なことがあった。

誰しも一度はある(あった)ことです。

そんな場合は、出来るだけ早く外に出ましょう。

自分が怒ったり、イライラしてしまった場所にずっと身を置いていると、

人の些細な行動や、場所の不快さが目についてしまったりと

どうでもいいことでまたイライラしてしまいます。

外に出れば、さっきとは全く条件の違う場所に出会うことができます。

違う環境に身を置くことで、気持ちを切り替えることが出来て、

さっきまでの出来事を客観的に見つめ直すこともできるのです。

出来事を見つめ直し、自分で踏ん切りをつけることができれば、

会社や学校、さっきまでいた場所にもう戻っても大丈夫です。

さっきまでの怒りやイライラはもう再発しません。

その場から離れることによって、別の環境に身を置きます。

そうすることで、自分を客観的に見つめ直したり振り返ったりすることができるので、

イライラや怒りを鎮めることが出来るのです。

「なーんだ。こんなことでイライラしてたのか。」

「あんなに怒ってしまって少し悪かったかな。」

もう考えないようにする

これは最終手段と言っていいでしょう。

もうそのことについて何も考えないようにしましょう。

こんなこと考えている暇があったら、別のことをしましょう。

怒りやイライラの原因はそれでは見つかりませんが、

時間が経てば、ひとりでに解決されるかもしれないと思うことが重要です。

実際のところ、考えすぎたせいでイライラしてしまうことってよくあるんです。

「問題がちっとも解決されない。」

そう感じた時は、一旦手放してみるのも手段の一つなのです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

怒りを鎮める方法は、

  • 10秒間だけ我慢する
  • 1杯の水を飲む/軽いものを食べる
  • 怒るとどうなるか考えてみる
  • 紙に書き出してみる
  • 出来るだけ早くその場から離れる
  • もう考えないようにする

この6つでした。

どれも簡単にできることばかりなので、是非試してみてください。

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