一日の過ごし方を工夫して自分の人生を変えていく方法

こんにちは。

人生を変えたい、夢を叶えたい、ああゆう生き方がしたい!

そう考えるのは、

  • 現状の自分に不満をいだいている
  • 将来が不安、先の未来が全く見えない
  • 挫折をして、もう二度とあんなことにはなりたくないと思っている

このような思考が少なくともあるからです。

その気持ち、私にもよく分かります。

その理由は、誰もがこの思いを一度は抱いたことがあるからです。

しかし、決して悪いことではありません。

↑の三つのうち、どれか一つでも感じているものがあれば、

それは「あなたの人生を変える」チャンスでもあるからです。

安心してください。

でも、現状を変えたいとか人生を変えたいとか、

がむしゃらに思っているだけじゃ

なにも生まれませんし、時間の無駄なんですよ。

ちなみに、あなたは一日をどう過ごされていますか?

特に休みの日なんかは、

ダラダラして何にもしてない
自分の今の生活の仕方がダメだというのは分かっているのに・・・

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は特に、この記事を参考にしてもらいたいですね。

なぜなら、

一日の過ごし方で10年後のあなたの人生を180度変えることができる。

からなんですよね。

一日の些細なことを毎日やる。

これって、実はとても有効なやり方なんです。

毎日、10分だけ英語の勉強をするとしましょう。

これを半年すれば、10分×182日=1820分

つまり、約30時間も勉強していたことになります。

通勤時間を30分減らすとしましょう。

週5回(往復)で考えて、それを半年行います。

週5×一月に4週×往復2回×6ヶ月=7200分

つまり、約120時間(5日)もの余裕ができるわけです。

どうでしょうか?

一日の過ごし方の些細な変化でこれだけのメリットが得られるわけです。

それでは、「24時間の効果的な過ごし方」について紹介しましょう。

限りある一日24時間の効果的な過ごし方

目標や夢を実現するための行動を少しでもやる

前にも説明したとおり、一日10分でもそれが半年積み重なれば30時間です。

自分の目標や夢を実現するためにも、

今できることを10分、5分でもいいのでやってみることです。

そして、それを自分の毎日の暮らしの中に落とし込むことができれば、

あなたはもう勝ったのも同然です。

例えば、

  • 毎日、寝る前に5分ぐらい筋トレやストレッチをする
  • 毎朝、英語の勉強を10分だけする

やってみると以外に簡単なんです。

「塵も積もれば山となる」

あなたが毎日行ってきたその積み重ねは決して無駄にはなりません。

逆に、一日で何時間もかけてまとめてするのはとても難しいことです。

何時間もやっているとどうしても飽きてしまったり、

途中で集中力が切れて、やる気が起こらなくなってしまいます。

例えば、

  • 休日に4時間、筋トレやストレッチをする
  • TOEICの勉強を当日前の一週間かけて7時間行う

↑これを見ただけでも思わず「ハードルが高い!」と感じてしまいます。

これを実際にやってみたとしても、1、2時間もすると

すっかり集中力が無くなり、身体も精神ももたないでしょう。

しかも長時間やっているうちに飽きがきてしまい、途中で止めてしまうかもしれません。

毎日少しずつやっていった方が短時間でしっかり集中でき、効率が良いんです。

あなたが目標や夢を実現するうえでやっちゃいけないのが、

自分の意識を変えようとすることです。

あなたの意識が変わろうが、やらなければ少しの変化も起こりません。

「絶対に夏までに5kg落としてやる!!」

こう意識するだけでは、あなたは絶対に痩せることはできません。

「試験でいい点取ってやる!!」

それは、試験を受ける人のほとんどが思っています。

しかし、受けた人全員がいい点を取っているわけではありません。

「夏までに5kg減量することに成功しました!」

それはなぜですか?

夏までに痩せると決意したからですか?それは違います。

痩せるための行動をただ淡々とやったからです。

運動する、食べる量を減らす、お菓子はほどほどにする。

こういうことをやってきたから、痩せられたのです。

「試験でいい点取れました!」

これも同じです。

いい点を取りたかったのは誰でもそうです。

いい点が取れたのは、

時間をつくって勉強する、ポイントをしっかりおさえる、試験のシュミレーションをする。

これらを着実にこなしていった結果、良い点を取ったのです。

あなたの意識はこの際どうでもいい、といった方がいいのかもしれません。

目標や夢に近づきたいのなら、ここは少し現実的になりましょう。

思いだけではどうにもならない。何か行動するというのがとても大切なのです。

shay
『夢をかなえるゾウ』っていう一昔前に流行った本があったんですけど、

その本には夢をかなえるための方法が色々載っているんです。

私もその本を読んだ事があるんですけど、

ある一節が今でもずっと記憶に残っています。

本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな。

しかし、目標や夢を実現するための行動を少しでもやれと言われたって、

面倒くさくなって三日坊主で終わってしまったり、忘れてしまったり・・・

なんてことはよくありますよね。(私にもよくあります)

そんな人に読んでほしいページがあります。

それが、

こんにちは。 「やらないといけないことがあるのに、できなくて困っている」 「どうやったらできるようになるんだろう?」 ...
こんにちは。 勉強や趣味がなかなか続けられない、そんな事ありませんか? すぐに飽きてしまったり、途中で諦めてしまうなんてことが多...

です。

もし、心当たりがあるのなら読んでみることをオススメします。

睡眠はしっかりとる/ないがしろにしない

睡眠を大切にしないで削ったり取らなかったりする、ということは

今日一日やってきたことがしっかり頭に定着しない、

つまり、一日分の活動をまるごと水の泡にしてしまうのと同じです。

しかも、情報が次々と舞い込んでくる今の時代に

睡眠をないがしろにするということは、

脳に一日の情報の整理をさせないということになります。

これでは脳に大きく負担をかけてしまい、

今日一日やってきたことが定着されにくくなります。

これでは全く「限られた24時間の効果的な過ごし方」とはいえません。

睡眠時間と成績の関係をグラフにした分かりやすいデータがあったので、

ここに引用させていただきます。

米国で120人の高校生を対象に、「睡眠時間と成績の関係」を調べた研究もある。

それによると、睡眠時間が7時間半くらいと長く、就寝する時刻が10時半ごろと早い生徒ほど成績が良かった(下グラフ参照)。デキる生徒は早くベッドに入り、たっぷりと眠っている。睡眠時間を削って勉強するのはつらいだけでなく、効率も悪いということになる。

睡眠時間が長く、就寝時刻が早い生徒ほど成績がいい
米国で120人の高校生を対象に、「睡眠時間と成績の関係」を調べた研究の結果。睡眠時間が7時間半くらいと長く、就寝する時刻が10時半ごろと早い生徒ほど成績が良かった。(Child Dev. 1998 Aug;69(4):875-87)

それは若者に限った話ではない。記憶力や判断力を高め、仕事のパフォーマンスを上げるためにも、しっかり睡眠を取ることは大切なのだ。

引用元:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/111700008/030700025/

このように、成績のいい高校生は十分に睡眠を取っていることが分かります。

睡眠によって今日一日学習したことをしっかりと頭の中で整理し、

定着させているのです。

睡眠をないがしろにした結果、

今日一日やってきたことが全くの無意味になってしまうよりかは

一日中ダラダラしていた方が随分マシです。

もしあなたがこの限られた24時間を有意義に使いたいのならば、

睡眠時間は削らずに、しっかり取りましょう。

参考記事

「寝れない。」 ちゃんと休みたいのに、明日に備えたいのに なかなか寝付くことができないのは辛いことです。 でも大丈夫です。...

「睡眠時間なんて、ロクにねぇよ!」

そんなあなたには「昼寝」をオススメします。

↓のページでは「昼寝」で絶大な効果を発揮するための方法が紹介されています。

昼寝にもやり方というものがあるのです。

こんにちは。 この記事は「昼寝の効果が意外とバカにできない」 ということを紹介するものです。 あなたは「昼寝」のこ...

無駄な行動を捨てて「時間を断捨離」する

一日を過ごす時、なんとな~くやっていることありませんか?

「暇だからゲームやってる」

「することないからボーっとテレビ見てた」

人生を変えたい!夢や目標に一歩でも近づきたいと考えているならば、

ゲームする、テレビ見るなどの無駄な行動をしないようにしましょう。

これを「時間の断捨離」と呼びます。

断捨離とは、

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E6%8D%A8%E9%9B%A2

shay

「時間の断捨離」は、断捨離の考えを自分の持っている時間に当てはめます。

引用元の書式に従って表してみると、

  • 断:これからするであろう行動の中で、必要ない行動は断つ
  • 捨:今までしてきた無駄な行動や習慣を捨てる
  • 離:ダラダラするなどの目的の無い行動から自分を引き離す

未来のために必要な行動以外はしないように。

これまでやってきた無駄な行動や習慣はもう止めましょう。

ダラダラしないように自分をどんどん動かしていく。

これが時間の断捨離であると私は思います。

こうすることで、時間に余裕が生まれて、

夢や目標に近づくための行動が簡単にできます。

それに加えて、時間に追われることのない、身軽で快適な生活を送ることができるわけです。

私が思うに、

一番に時間を食いつぶしている行動は「スマホで動画を見る」ことだと思います。

動画を見ている人(687名)に、動画を見る頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日」が23.1%と最も高い割合になり、「週に4~5日」が12.8%、「週に2~3日」が22.9%、「週に1日」が17.5%、「週に1日未満」は23.8%となった。世代別にみると、10代では「ほぼ毎日」が46.3%だった。

また、スマホで動画を見ている人(687名)に、1日あたりの動画の視聴時間について聞くと、「30分未満」が47.7%、「30分~60分未満」が23.3%、「60分~120分未満」が19.1%、「120分以上」が9.9%となり、平均視聴時間は41.4分となった。 世代別にみると、10代では「120分~」が30.0%となり、およそ3人に1人が2時間以上スマホで動画を見ていることがわかる。また、平均視聴時間をみると、10代では82.1分と、他の世代(20代47.5分、30代41.2分、40代31.5分、50代21.4分、60代24.0分)と比べて、長さが目立つ。

引用元:https://dime.jp/genre/476717/

スマホで動画を見る10代のうち、

30%もの人が、120分以上動画を見続けています。

一日の活動時間を16時間とすると、

その約8分の1を無駄にしているといってもいいわけです。

あなたにも、このような無駄な時間を過ごしてはいないでしょうか?

一日の行動を振り返り、見直してみましょう。

「時間の断捨離」を実現することができれば、

夢や目標により近づくことができますし、余裕のある生活を送ることができます。

まさに一石二鳥なんです。

時間を有効利用するちょっとしたテクニック

これらを実践すれば、時間を有効に活用することができます。

それでは、それぞれのテクニックを簡単に紹介しましょう。

  • 通勤時間を少しでも減らす

普通のサラリーマンの方だと、週5回の往復が基本だと思います。

通勤時間を5分でも短縮することができれば、

その5分で別のことができるのです。

  • 頭を使う難しい仕事はできるだけ午前中にやる

人間が一番集中できる時間帯は「朝」であるといわれています。

なので、頭を使う難しい仕事は朝にするようにしましょう。

短期間で集中して取り組むことによって、難しい仕事もすぐに終わらせることができます。

これで時間に余裕が生まれるわけです。

あなたがスムーズに集中モードに切り替えられるようになる方法↓

こんにちは。 人間、誰にだってそんなときはあります。 集中したいときにできないのはやっぱり嫌ですし、 自分...

  • 自分の一日の行動に優先順位をつける

自分がやらなければいけないこと、やりたいこと、

やっておいた方がいいことを書き出して優先順位をつけていきます。

やらなければいけないことを最優先にしてやってしまえば、

あとは自由な時間が待っています。

夢に向かって頑張ることもできるわけです。

やるべきことができない!そんな時は↓

こんにちは。 「やらないといけないことがあるのに、できなくて困っている」 「どうやったらできるようになるんだろう?」 ...

まとめ

いかがだったでしょうか。

人生を変えるために必要な「一日の効果的な過ごし方」。

それは、

  • 目標や夢を実現するための行動を少しでもやる
  • 睡眠はしっかりとる/ないがしろにしない
  • 無駄な行動を捨てて「時間を断捨離」する
  • この記事で紹介したテクニックを使う

でした。

「人生を変えたい。」

そう思っている方は今が重要な時期です。

自分の持つ「夢」「目標」に向かって頑張ってください。

私も陰ながら応援してますので。