人間関係に疲れたorしんどい時の対処法

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こんにちは。

人間関係に疲れてしまっている。
面倒くさいからもう縁を切りたい。

そう思ったのは、決してあなただけではありません。

人間関係の問題はほとんどの人が直面する厄介なものです。

相手が自分にはあっていない、相槌をうつのが面倒くさい。

自分の言っていることがなかなか伝わらなかったり、そもそも話ができなかったり・・・。

ある人と喧嘩したり、ひどいことをしてしまったと自分を責めることもあるでしょう。

shay
私は少し変なところがあったので、(今もあるけど)

人間関係の色々な問題にぶつかってきました。

なのでそういった悩みを抱えている人の気持ちはよく分かるんです。

私が自分自身の人間関係の問題を解決しようと必死になっていた頃、

一つだけ分かったことがあります。それは、

人間関係の問題から逃げようとしても、それは至難の技、ということです。

それは何故かというと、

個人主義的な考えが重視されるこの時代であっても、

それでも人は社会のなかで助け合って生きてきたからです。

shay
私は、ある友達に些細なことでムカついてしまい

「絶交する」と言ってやったことがありますが、

絶交していた時に感じていた虚無感や物足りなさに我慢ができず、

数日も立たないうちに、また一緒に遊んでしまいました。

自分の「友人」でさえ、あなたが生きていくための支えになっています。

一緒に遊んだり、とある気持ちを一緒に分かち合ったり、

相談に乗ったり、乗ってくれたり・・・

あなたが仙人か何かでない限り、こういった人間関係を断ち切るのは困難なのです。

それでは、仙人になる方法を紹介しましょう。(^o^)

っていうのは嘘ですが・・・

今回は、

人間関係に疲れる原因について説明してから、

人間関係を断ち切らなくても問題を解決できる方法を紹介しましょう。

人間関係に疲れる原因

他人にどう思われているか気にしすぎているから

「人間関係に疲れている」→その原因は「他人に気を使っているから」。

そう思っている人が多いでしょう。

本当にそうでしょうか?

自分ではない他人に気を使う、というのが疲れの原因だと思いますか?

shay
私はそうだとは思いません。

そう思っていたら、皆さんのためにこの記事すら書いていません。

私のモチベーションは、

「このサイトを見てくださった方により良い生活を送ってほしい」

という思いや気づかいから生まれています。

それで何の疲れも感じること無く、私は記事作成を続けられるのです。

それでは、「気を使う」ことがなぜしんどくなるのか。

それは、他人に気を使っているようで本当は自分のことを気にしているからです。

「こんなこと言ったら相手に怒られるから言わない。」

「そんなことしたらあの子に嫌われるからやらない。」

これらはすべて、

相手のことを考えて気づかっているのではなく、自分を守るために行っていることです。

それにこの行動の裏では、「相手がどう思っているか」という、

ダイレクトに質問したってその答えが本当なのか分からないような

確かめようのないことを延々と考えています。

もちろん答えなんて出ませんから、ずっと気にしていきます。

その結果、

悪く思われたり低い評価をつけられるのが極端に怖くなっていき、

人と合う時に変に構えてしまったりずっと緊張した状態でいたりして、

神経をゴリゴリにすり減らしていくのです。

他人の目を気にしすぎているとどうなるか?

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他人の言動にいちいち反応しているから

他人の言動一つ一つに心を惑わされていては、疲れるのも当たり前のことです。

とても分かりやすく説明されているサイト様があったので、ここに引用させていただきます。

突然ですが、私が好きな横山光輝の「三国志」や「項羽と劉邦」などの漫画を読むと 以下のようなパターンが多く見うけられます。

「や~い臆病者」「腰抜け~」 敵から挑発される

→「ぐぎぎ、もう許せん・・・討って出る!!」 マヌケな武将が城から出撃する

→ジャーンジャーン 「げぇっ!伏兵!!」 出撃した武将、敵の策略にかかり敗走

これは漫画の中の出来事だけだと思いがちですが、 私たちも普段同じようなことをやっているのです。

他人や周囲から、嫌なことを言われる。 →それに反応し、嫌な気分になり言い返したりする。 →嫌な気分を引きずり、 引き起こさなくてもよかった 更なる嫌な事態まで引き起こす。

こういう経験はあるでしょう。 私たちが普段やっている上記のような行動は、 横山漫画の一連のやりとりと、何ら変わらないのです。

そして、 相当に極端な場合でない限り、 あなたが他人から嫌なことを言われて、 それに対し怒って言い返すのは、 嫌なことを言った他人が悪いのではなく、 怒って言い返すあなたがマヌケなのです。

「何言ってんだコイツ!何でオレが悪いんだ!!」 と思う人が多数でしょう。 しかし、よく考えてみてください。

あなたが他人の言うことに、いちいち反応しなければ、 嫌な気分にもならないし、なったとしてもすぐに収まり、 嫌な気分を長時間引きずることもないのです。

引用元:http://www.6rou.net/funda_kokoro12.html

人間関係による疲れをスッキリ無くす方法

自分をもっと主張する

よりクリアな人間関係を築いていくために、自分をもっと主張していきましょう。

自分の思いをしっかり発することができない関係は、常にもやもや感が漂います。

その正体は、相手がどう思っているかが分からないので

二人で(あるいは大人数で)探り合っている状態です。

この状態は前にも説明した通り、確かめようのないことを延々と考えて、

神経をすり減らす=人間関係に疲れる原因にもなり得ます。

注意しましょう。

自分の気持ちをしっかり伝える。

人間関係の上では、断ることができれば大丈夫です。

例を挙げてみましょう。

居酒屋にて、

「生ビールでいい?」

→「いや、酒飲めないからウーロン茶で」

「これやってくれない?」

→「他の仕事が立て込んじゃって・・・。あいつに頼んでみたら?」

断り方のコツを一応教えておきましょう。

  • 断る理由をつける
  • 別の提案をする

これだけです。誰でもできます。

少し解説しておきましょう。

「生ビールでいい?」

→「ダメ。」

これでは相手の気分を害してしまいます。

→「酒飲めないからウーロン茶で。」

酒が飲めないという理由を言えば、

相手もちゃんと理解してくれますし、気分も悪くなりません。

ここでは、別の提案もしています。

「生ビールじゃなければ、何がいいんだ。」

と質問する手間を省かせるために先回りして言っておくのです。

そうすれば、スムーズに事が進みます。

「断る」ことができれば、人間関係の問題の7割は解決できます。

一人になれる時間を多めにつくる

あなたと会話が合わない人、趣味や思想が全く異なっている人とは、

同じ場所で会話するだけであなたのエネルギーを奪っていきます。

それは単純な理由で、

自分が相手に合わせて話をおし進めていかないといけないから、

また、相手の内容がよく分からないので、いちいち噛み砕いて理解する必要があるからです。

仕事上の関係でない、どうしてもその人が必要でない限りは

自分と合わない人の関係は断ち切っても問題ありません。

そういうわけにはいかない方の場合、一人になれる時間を多めにとることが理想的です。

親しい人との関係も少し距離を置いたほうが良いかもしれません。

それは、人間関係が親密になればなるほど

遠慮が無くなり、ワガママになっていくからです。

それを説明できるのが、まさに「遺産争い」でしょう。

親族の一人が残していった遺産をどう取り分けるかという問題は、

遺言書がない限りでは(あったとしても)、

遺族でよく争いに発展しているのは、みなさんもよく知っているのではないでしょうか?

親密な関係に一旦距離をつくることで、

生ビールを飲まされたり、仲が良いからという理由で仕事を押しつけられることが

グンと減るでしょう。

誰からも好かれたいとは決して思わない

すべての人があなたのことを好きになる日なんて、

新しい宇宙が誕生するより起こらないことです。

確かに可能性は無くはないですが、そう思うことが何よりも大切なのです。

「嫌われても別にいいや。」

「私、自分にあった人としか喋らないから。」

心の底からこう思うことができれば、もう大丈夫です。

「誰からも好かれたい。」と思ってしまうと、

「もしやあの人に嫌われているのでは!?」と感じるようになり、

人間関係の不安を駆り立てていきます。

そして時間がたつにつれて、その不安はどんどん強大なものになって

あなたの精神を蝕んでいくのです。

結果、気づかぬうちに「人間関係に疲れた」というのです。

「誰にでも好かれるなんてこと、絶対にありません。」

この何の変哲もない真理が、あなたの人間関係をより良くするのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人間関係に疲れる原因それは、

  • 他人にどう思われているか気にしすぎているから
  • 他人の言動にいちいち反応しているから

です。

そして、その問題を対処できる”方法

それが、

  • 自分をもっと主張する
  • 一人になれる時間を多めにつくる
  • 誰からも好かれたいとは決して思わない

でした。

はじめにも言いましたが、人間関係の問題は誰にでも訪れるものです。

人間関係で疲れたあなたがこの記事を読んで、

これから良い人間関係を築けていけるよう、心から願っています。

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