自分の問題や悩みを解決する際に意識してほしいこと

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※この記事は私の友人が執筆したものです。

こんにちは。

ここへ来たということは、

自分の問題や悩みがなかなか解消されずに悩んでいる
どうすれば問題や悩みが解決されるかがわからない。

こう思っている方が多いのではないか。

人は誰でも問題に直面する。

そして、それが一刻も早く解決されたいと思うのは決して間違いではないし、

私もそうだ。あなたの家族だって、友人だってそうだ。

しかしそれは長い時間をかけてもなかなか解決されない、

そういった人が多いのは事実である。

それは何故か。

効果的な方法を知らないから?解決する術がもうないから?

russel
いや、そう思うのはまだ早いのではないか?

私はこう考える。

問題がなかなか解決されないのは、

問題解決に対するあなたの間違った意識が、

解決への道を断っているからだ。

行動する際の意識の”大切さ”

ほぼ全ての行動には、それぞれ意識しなければならないことがある。

自分よりも目上の人にメールするときは、

  • 誤字脱字がないか?
  • 作法は間違ってないか?
  • 文章が簡潔にまとまっているか?

あなたが料理しようと思っているときは、

  • 材料は足りているか?
  • 火加減はどのくらいがいいか?
  • 野菜をどうやって切ろうか?

数学を勉強するときは、

  • 計算ミスはしていないか?
  • どの公式を使うのがいいのか?
  • 作った式に矛盾は無いか?

などなど・・・

あなたが普段感じていないだけであって、挙げてみればいくつか見つかってくる。

これらがもし、間違った意識でもって行われたりしたら、どうなるだろう?

目上の人に対するメールの例で行くと、

  • 格好いい言葉を駆使してメールを作成する
  • メールだから挨拶は書かない
  • 題名はつけなくても分かるだろう

↑3つの意識のもと、メールを書いて送ったりしたら・・・

受け取った本人は、

「挨拶も無いなんてなんて無礼なメールなんだ!」

と気分を悪くしたり

「何についてのメールか分からんから無視」

などといってメールすら読んでくれなかったりするだろう。

russel
何を意識するかで行動が大きく変わってくる。

しかし正しい意識のもと行動しなければ、事はなかなか前進しない。

そのことを覚えていてほしい。

この例に漏れず、

「問題解決」も正しい意識のもと行動すれば、

面白いくらいに事がスムーズに進んでいく。

じゃあ、問題解決をしていく上で何を意識していけばいいのか?

それを今から紹介していこう。

「問題解決」で意識すべきこととは

問題は勝手に解決されない/自分の手で解決する

問題がいつの間にか解決される・・・

そんなことは幻想だと思っていいだろう。

そのまま放っておけば、事はどんどん重大に、複雑になっていく。

例えば、

「浮気だと分かっていても、浮気してないと言い張る妻」

このままだと、夫の浮気はエスカレートしていくだろう。

すぐに夫に浮気について注意していたら、関係を修復できたかもしれないのに、

浮気問題を放置した結果、夫に愛想をつかれて離婚。

「自分がアル中であることを否定し続ける若者」

「アル中」という問題に立ち向かわずに、ずっと酒を飲んでいた。

アル中を断ち切って、幸せな人生を歩むことができたかもしれないのに、

若くして酒に溺れて死んでしまった。

このように、問題を放置することによって、

解決しないどころかもっと深刻になっていく。

問題放置のよくあるパターンが、

  • 気づいているのに、それが事実では無いと思いこむこと

である。

こう思うことは是非とも避けていただきたい。

自分自身をありのままに直視し、偽らない

「自分が何者か?」

問題を解決するにあたって、最初に自分の正体と今の現状を深く知る必要がある。

それはなぜか?

自分を偽っていれば、問題を解決するための糸口が見つからないからだ。

自分の何が原因で、このような問題が起こったのかを調べるのが

「問題解決」の本質である。

まずは、ありのままに自分を見つめ直し、偽りで塗り固められた殻を打ち崩そう。

自分を知ることが、問題解決の大きな第一歩となっていく。

「問題がなかなか解決しない。」

そんな人は決まって次のような行動をしている。

  • 肝心な問題はわかっているのにやらないことで「自分には問題が無い」ことにしている
  • 自分の弱点や欠点を覆い隠し、見えないようにする
  • 自分にとって厳しい質問は避ける
  • 自分の本当の性格や態度を直視しない

これでは、いつまでたっても問題は解決しない。

たとえ「自分には問題がない」という状態にしても、

何かの拍子にその問題が再び浮かび上がってくる。

そして、あなたは死ぬまでその問題を引きずっていくかもしれない。

そうならないためにも、あなたは自分の正体を自分自身の手で

暴いていく必要がある。

russel
問題を抱えた時、多くの人はこう思っていることだろう。

「こんなことでめげてないで、この困難に打ち勝って見せる!」と。

しかし自分の弱さを他人に見せようとせず強がっていたり

問題に立ち向かっていけるだけの力が自分にはある、と思いこむのは、

言うまでも無いが、「自分自身を偽っている」ということだ。

そして、自分自身を強く見せるためにエネルギーが注がれ、

問題解決に必要なエネルギーが枯渇してしまう。

問題を長い間引きずっているのならば、

それは自分一人では解決できない問題だ。

その場合には、勇気を振り絞って

親しい友人や家族に相談して見ることだ。

あっという間に解決されるかもしれないぞ。

自分自身を直視するための最も効果的な方法は、

一枚の紙に、自分の性格、今の現状、直面している問題を

正直に詳しく書き出してみることである。

恥ずかしがらないでやってみると良い。

russel
私も初めてこの方法を試すとき、

誰かに見られているような感覚になって正直とても恥ずかしかった。

しかし勇気を持って書き出してみると、それだけで心がスッキリした。

ちなみに、誰に見られていたかも分かった。

それは、今まで穏便に生きていくために演じてきた偽りの自分だった。

偽りの自分を無視し、一枚の紙に自分を正直に書き表すことができたなら、

あなたはもう自分をありのままに直視したも同然である。

過去に執着せずに未来に対して決めつけもしない

過去に対する執着

「問題を抱えている」

このような状態がいつまでも続けば、ますます事は複雑になっていく。

なのに、問題解決を苦手とする人はこう思っていることが多い。

こんなこと、普通なら起こるはずもないのに・・・

何が言いたいのかというと、

問題を対処せずに、それが起こるはずが無かった理由をいつまでも考えている

ということだ。

これは、後悔や自責の念によく似ている。

ああ、あんなことしなかったらよかったな・・・
こんなことになってしまって自分は情けないなぁ

自分がこれから何をしていけばいいのか、ということよりも

過ぎてしまったことに対する執念がかなり膨張している。

それが自分の勝手な思い込みであるのにも関わらずである。

そう思いたいのは分かる。

いつまでも、過去の思い出にふけっている方が楽だからだ。

しかし、それでは問題は解決されない。

過去に起こったことは絶対に変えられない。

だから、せめて今から歩いていく未来をなんとか明るくしていきたい。

そう思うことが大切である。

未来に対する決めつけ

私たちは今もなお未来を歩いている。

しかしその先はほとんどの場合、未知である。

人間は明確な答えが欲しい生き物だから、どうしても決めつけてしまうクセがある。

しかしそれは、問題解決するにあたって非常に厄介な壁となる。

どうせ俺にはこの悩みは解決できっこないよ。

そう思ってしまうだけで、あなたは一生その悩みを解決できなくなってしまうのだ。

こういった決めつけはあまりよくない。

自分が決めつけたことがいつも正しいなんてありえない。

それは、今までの人生を振り返ってみればすぐに分かることである。

ここで大切なのは、自分が持っている固定概念をすべて消去し、

可能性を大切にすることだ。

この不安定な世の中に小さな可能性を見出し、追いかけることができたなら、

それだけで問題は思いのほか解決されやすくなる。

まとめ

行動には、「意識」が伴う。

そしてこの「意識」こそが行動を規定する。

「問題解決」という行動にも必要な「意識」がある。

それが、

  • 問題は勝手に解決されない/自分の手で解決する
  • 自分自身をありのままに直視し、偽らない
  • 過去に執着せずに未来に対して決めつけもしない

これら意識すればあなたの問題や悩みはより簡単に解決されるだろう。

あなたが自分自身の問題を長い間抱えること無く、スムーズに解決していき

幸せな日々を手に入れられることを心から願っている。

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