勉強や仕事で集中(没頭)できないときの手軽な対処法

★シェアをお願いします★

こんにちは。

勉強に集中できなくて困っている
なかなか仕事がはかどらない・・・

人間、誰にだってそんなときはあります。

集中したいときにできないのはやっぱり嫌ですし、

自分のコンセントレーションスキル(集中力)の無さに悲しくなるときもあります。

しかし、そうやって諦めるのはまだ早いと私は思います。

何故なら集中できないときの対処法がここにあるのですから。

この記事を読んでちゃんと実践すれば、スッと集中できるようになります。

でも、もし消極的になってこの対処法を信じず、

色々なサイトを回っているだけではあなたの問題はちっとも改善されませんよ?

それでは、集中できないときの対処法について紹介していきます。

集中できないときの3つの対処法

無音よりもザワザワとした環境を選んでみる

みなさんが集中したいと思ったときは、多くの人が無音の場所を

選ばれるのでは無いでしょうか?

確かに、うるさい場所では全くといっていいほど集中できませんし、

静かな場所のほうが集中できるのはその通りです。

ですが、全く音がない場所よりも、もっと集中できるのが少しザワザワした場所です。

なぜなら、「集中状態」というのは周りの音をかき消したときに訪れるものだからです。

周りのザワザワをかき消すことができれば、自然と集中状態にはいることができます。

しかし、かき消すといっても

  • イヤホンをつけて音楽を流す
  • 耳栓をつける

などといった、耳を直接遮断してかき消すことではありません。

ここでいう「かき消す」は、

  • 周りの環境音が全く気にならなくなること

ということです。

自分の耳をふさいだりしてほぼ無音の状態での勉強、仕事はオススメしません。

静かすぎると、逆に落ち着かなくなってしまいます。

頭のなかで色々考えてしまう余裕をつくってしまい、良くないからです。

勉強、仕事中に、

「今日の晩御飯何が良いかな・・・」

「あのひとからのLINEの返信まだかなぁ」

などと思っていたら、アウトです。

別のことを考えてしまうと物事に集中できなくなってしまい、

作業効率激落ちです。

静かすぎる環境もあまりよろしくないのが分かります。

ですので集中できない場合は、

少しザワザワとした環境を選ぶようにしましょう。

そして、

「雑音をかき消したとき、集中状態が訪れる」

これをしっかりと覚えておいてください。

shay
突然ですが、

「スタバで仕事する、、、意識高いな(笑)」

そう思ったことはありませんか?

でも決して馬鹿にしていてはいけませんよ?

そういう人たちはザワザワした場所でやるのが一番集中できることを知っていたのです。

集中できる時間帯を知る

朝起きて、夜寝るまでの時間帯で一番集中できるのはいつでしょうか?

答えは簡単だと思います。

夜に寝て、疲労が回復するわけですから朝が一番脳が働きます。

集中できる時間帯は午前中といっていいでしょう。

そして、夜にかけて脳に疲労がたまりパフォーマンスが低下していきます。

なので、最も集中しなければいけない仕事、教科を朝にすることで、

より集中しやすくなりますし、効率的です。

そうしたら、夜は時間が空いて自分の好きなことができるようになったりもします。

最も単純で誰にでもできるのが、

今日一日することを朝、昼、晩に分けて行うことです。

最も頭をつかう仕事、教科を朝に

次に頭をつかう仕事、教科を昼に

あまり頭を使わなくても良い仕事、教科を晩に

こんな感じです。

shay
私がもし、丸一日大学受験の勉強をするならば、こうです。

数学が苦手だったのでより集中しなければいけない、

ということで、朝に数学を勉強します。

次に頭をつかうのは、やっぱり語学系だと思ったので、

国語、英語を昼にやります。

夜は、比較的にあまり頭を使わない暗記科目をやる。

こんな感じで決めると思います。

色々試行錯誤してみて、自分にフィットする時間割を見つけてみましょう。

もし見つけられたら、できれば毎日それに従って行うようにしましょう。

体が馴染んできて、スッと集中できるようになります。

そもそも、落ち着けていますか?

集中するための、第一条件。

そもそも「これ」ができていないとスタートラインにも立てないんです。

集中するためには、まず落ち着くことです。

もっと具体的に、科学的にいえば、

脳波をβ(ベータ)波からα(アルファ)波に持っていくことです。

α波に持っていくことで初めて集中できるようになります。

(ちなみに、α波は集中力を高めるわけではなくて、あくまで集中状態に持っていくことができる、ってだけです。)

それではまず、自分の今の脳波を確認してみましょう!

ややこしい機械を使わなくても簡単に確かめることができます。

創造的な2人の神経科学者のおかげで、脳波計を取り付けなくても、自分の脳の活動を観測できるようになった。

フランスの研究者らが『The Journal of Neuroscience』誌に8月に掲載した研究の一環として、脳波を反映しているという新しい錯視画像が作成されたのだ。

これはシンプルな錯視画像で、中心部分にちらつきが見えるものだ。白と黒の縞模様になっている輪をぼんやり見ると、中心部分にゆらぎが見える(自分で試したときそうしたゆらぎが見えない場合は、画面の別の箇所に焦点を移して、中心部分は周辺視野でぼんやり見てみるといい)。

発表された論文の著者らによれば、この揺らぎは脳のアルファ波を反映しているという。アルファ波(8~13Hz)が主に現れるのは、深くリラックスした状態になっているときだ。

研究者らは、被検者が輪の静止画像をじっと見ているときに感じた点滅の頻度を測定し、それを、各被験者が安静状態にあるとき(錯覚画像を見ていないとき)のアルファ波と比較した。その結果、両者には大きな相関関係があることがわかったという。

そこで神経科学者らは、点滅する輪、およびその残像を見れば、アルファ波の動きを体験的に知ることができると結論づけた。

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/25/optical_illusion_alpha_brain_waves_flickering_wheel_n_3815116.html

あなたは、どうでしたか?

自分の脳波がα波では無かった場合、β波が流れています。

β波だったら集中できないじゃん!

でも安心してください。

β波からα波に持っていく方法はあります。

  • α波が流れている音楽を聞く

Youtubeには色々な色んなヒーリング音楽があります。

そのなかでも、α波がでている音楽を聞くと

自分の脳がそれと同調して、脳波が次第にα波になっていきます。

  • 瞑想する

瞑想をすることで、自分が今、頭の中で考えていることをすべてシャットアウトすることで気持ちを落ち着けることができます。

気持ちが落ち着けば、脳は勝手にα波を出すようになります。

そしてα波を出せるようになったら、集中できるようになるのです。

こんにちは。この記事は、 「初めてだけど瞑想をやってみたい!」 「そもそも瞑想ってどうやるの?」 とお思いの方に「初めてでも簡単にでき...

集中したいがために、自分を追い込むようなことをしてはいけません。

それでは気持ちが落ち着かなくなってしまうので、無意味どころか、逆効果なんです。

「集中するには、まず心が落ち着いてなきゃいけない」

ということを覚えておいてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

したいときに集中できない、というのは実に辛いことです。

私もそうでした。

  • ザワザワした環境を選ぶ
  • 自分が集中できる時間帯を知る
  • しっかりと自分を落ち着かせる

しかし、↑の三つを実践したら、前よりも上手く集中できるようになったんです。

あなたも是非、一度実践してみてください。

★シェアをお願いします★