集中できる人とそうでない人の決定的な違いとは?

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もしあなたが「集中の仕方」を知りたくて訪問されたのであれば、

↓の記事を読んでいただけると分かります。

こんにちは。 人間、誰にだってそんなときはあります。 集中したいときにできないのはやっぱり嫌ですし、 自分...

こんにちは。

私の職場には、物凄く集中力が高い人がいます。

私が「書類を置いときます。」と言っても、

振り向きもせず、何か喋るわけでも無いので、

ちゃんと話を聞いているのか聞いていないのかがわからないぐらいです。

しかし、休憩のあいまや就業時間をすぎて家に帰る時は、

穏やかそうに楽しそうに相手と喋っているのです。

私は最初はその人のことを、「なんだかこの人変だなっ」と思っていたのですが、

よく考えてみれば、仕事中はちゃんと仕事に没頭し、休む時はしっかり休む、といった

メリハリのある方だと気づきました。

今回は、「その方」と「いつまでも仕事に集中できない私」を色々比較してみて、

「集中できる人とそうでない人の違い」を分析してみました。

集中できる人とできない人の決定的な違いとは?

仕事が早く終わるか、いつまでも経っても終わらないか

集中できる人は、短時間で仕事を終わらせるのが得意なようです。

仕事をしている時は、

周囲の声もあまり気にならず、目の前の仕事にしか興味を持ちません。

脳を仕事に全振りすることによって、

パフォーマンスを最大限に発揮しているわけです。

集中できない人は、やはり仕事のスピードが極端に落ちます。

仕事している時でも、

周囲の話し声が耳についてしまい、

仕事に集中することよりも、その話の内容を優先して聞いてしまうようになります。

この他にも、

「今日の晩御飯何にしようかな・・・。」とか

「あの上司との飲み会嫌だなー」

仕事とは全く関係ないことをポツポツと思い浮かべるようになります。

脳は次第に仕事に興味を持たなくなってしまい、

パフォーマンスが劇的に落ちてしまうのです。

shay
テレビを見ながら宿題、ってやったことありますか?

やったことがある人なら分かるでしょうが、

2、3時間も経っているのに、宿題が全然終わらないんですよね。

それは自分が無意識の内に宿題よりもテレビを優先してしまい、

いつの間にかボーっとテレビを見ていた、そんな状態なんです。

宿題なんてサッサと片付けてからテレビ見たら良いじゃん。
2,3時間もダラダラ宿題しても時間の無駄。

そう思っている方もいるでしょう。

「集中できる人とそうでない人の違い」2つ目は、これに関連します。

余裕があるか、切羽詰まっているか

集中できる人」と「そうでない人」、

さっきの例でいけば

宿題をサッサと終わらせる人」と「集中もしないで宿題をダラダラやる人」は、

時間の余裕さが圧倒的に違ってきます。

一定時間の作業量が圧倒的に違うのです。

集中できる人は、そうでない人と比べて驚異的な作業量を実現します。

そして一定時間の作業量が多ければ多いほど、

仕事をより早く終わらせることができるのです。

shay
私の職場にいる物凄く集中できる人では、

  • 私が2時間で終わらせることができる仕事を30分で終わらせた
  • キーボードを叩く音が尋常じゃない速さでリズムを刻んでいた
  • 就業時間をすぎれば必ず帰る。残業はしない

こんな感じでしたね。

なんか漫画やドラマで出てくるキャラクターのようですね。

でも本当にそうなんです。

2時間でできる仕事をもし30分で終わらせることができたら・・・

1時間30分もの自由時間が増えることになります。

これはすごい。

そんなに時間に余裕があって羨ましいなぁ。

私はそう思いました。

それで、思い切ってその人に聞いてみたんです。

「なんでいつもそんなに早く仕事をこなせるんですか?」

その結果、

「最初はこんなに早くできなかったけど、

集中の状態に上手く持っていくことができるようになってから

スピードが早くなっていった。」

そう言っていました。

静かな環境を選ぶか、ざわざわした環境を選ぶか

shay
そのあとも、色々聞いてみました。

すると、意外な話があったんです。

集中できる人はもの静かな環境をあまり良いものとせず、

むしろ、少し環境音のするザワザワした場所のほうが良いと言います。

そして、集中できない人というのは、

いざ集中しようとしてもザワザワが気になって仕方がないため、

できるだけ静かな場所を好みます。

なぜ、集中できるひとがザワザワした場所を好むのかというと、

「集中している状態」と「そうでない状態」が明確に分かるからだそうです。

「集中している状態」

=「周りのザワザワが気にならなくなって、目の前の仕事に没頭できている」

「そうでない状態」

=「周りのザワザワが気になってしまう。注意が散漫になっている」

周りのザワザワが自分の耳に入らなくなったその状態を「集中している状態」だと

ちゃんと認識しているわけなんです。

だから「集中できる」のでしょうね。

集中できないひとは、たとえ静かな場所で仕事をしていても

カバンからすぐさまスマホを取り出してしまうのはないでしょうか?

それは、静かな場所では「自分の集中している状態」を認識することが難しくなり、

すぐにその状態からそれてしまうのが原因だと思います。

集中力を気にするか、集中の仕方を気にするか

私は、集中力が無いから集中できないんだと思っていましたが、

実は集中力は人間には差が無いと言われており、

方法を知れば、誰でも集中することができるらしいのです。

集中力に差がないなんてあまり信じられないな。
shay
確かに、本当に差が無いとは私もあまり信じられませんが・・・

でも、これだけは言えます。

もし集中力が人それぞれだったとしても、

あるいは、じゅうぶんな集中力を手に入れたとしても、

自分が意識的に集中の状態に入ることができなければそれは発揮できないのです。

つまり、

「集中できる」のは、

「集中の仕方を色々知っていて、その状態に持っていくことができるから」

「集中できない」のは、

「集中力があったとしても、その状態に持っていくことができないから」

ということです。

方法を知っているか、知らないかが両者の分かれ目になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

集中できる人とそうでない人の違い。それは、

  • 仕事が早く終わるか、いつまでも経っても終わらないか
  • 余裕があるか、切羽詰まっているか
  • 静かな環境を選ぶか、ざわざわした環境を選ぶか
  • 集中力を気にするか、集中の仕方を気にするか

でした。

上手く集中するための方法とは?

こんにちは。 人間、誰にだってそんなときはあります。 集中したいときにできないのはやっぱり嫌ですし、 自分...

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