「やるべきこと」ができない!そんな時の「やる」方法

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こんにちは。

「やらないといけないことがあるのに、できなくて困っている」

「どうやったらできるようになるんだろう?」

やらないといけないのについつい後回しにしてしまったり、

怠けてしまったりするのはよくあることです。

どんどん後回しにしていって、結局できなかった、なんてこともありませんか?

(私はザラにありましたが、これから紹介する方法で解決することができました)

「やったらできていたのに・・・」

「何であの時やらなかったんだろう」

後になって気づいてももう遅いんです。

この記事では、「やるべきこと」ができるようになる方法を紹介していきます。

やるべきことができない理由

不安や恐れに心が負けてしまう

「やるべきこと」に対する不安や恐れに負けてしまい、

やらない方が気が楽だ、と感じてしまうのが原因であることが多いです。

不安や恐れをどう受け取るかは人それぞれです。

感情に流されない人であれば、不安や恐れを感じたとしても

それをバネにして「やるべきこと」を遂行しようと頑張っていくでしょう。

しかし人によっては、ほんのちょっとの不安や恐れを感じると

思考が麻痺して何も考えられなくなります。

うまく行動に移すことができずに、何もしないことが一番であると考えるようになります。

この他にも、考えすぎることによって不安や恐れを増大させていることもあります。

「失敗した時はどんな空気になるのかな・・・」

「他の人にあんなこと言われたらどうしよう・・・」

失敗した時のことや他人の評価がどうなるかを気にしすぎるあまり、

行動すらできなくなってしまうこともあるのです。

↓の記事では、「不安や恐れに心が負けてしまわないようにするため」の

対処法を詳しく紹介しています。

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完璧主義的な考えがある

完璧主義的な考えを持ってしまうと、

「やるべきこと」を後回しにしてしまうことが多いです。

「やるべきこと」が完璧にこなされないと気が済まない完璧主義者は、

以下のことが起こるとやる気が無くなっていきます。

  • 準備が整わない

「やるべきこと」を完璧にこなそうとするあまり、

やる前の準備も完璧に整わないと、なかなか行動に移そうとはしません。

準備の段階で何かが欠けていると極端に不安を感じます。

完璧な準備ができることの方が少ないので、「できない」どころか

「結局やらない」という選択肢をもつようになります。

  • 失敗する可能性がある場合

完璧主義者は100%成功すると思えるまでなかなか行動できません。

なにか失敗する可能性があると失敗した時の恐怖のあまり、

「やるより、やらない方がましだな」と思うようになります。

なぜ、完璧主義者がこのような行動をとるのか、

それは「完璧主義者になる原因」にあります。

完璧主義者になる主な原因は、子供の時の育てられ方にあります。

(親にとって)良いことをする=褒められる

(親にとって)悪いことをする=怒られる

という二極化の方法で育てられた人は完璧主義者になりやすいのです。

例えば、悪い成績を取ったらとても怒られる、

いい成績を取ったらとても褒められた、といった感じです。

ここで失敗するようなことが起こると思うと過去にあった恐怖の記憶が蘇り、

失敗に対して極端に恐れるようになります。

「やるべきこと」をやらないのも、

失敗するぐらいならやらない方が気持ちが良いと思ってしまうからなのです。

<完璧主義について>

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誘惑が多い

誘惑が多いと「やるべきこと」の優先順位がだんだんと低くなっていき、

なかなか行動に踏み出せなくなってしまいます。

例えば、自分の隣にスマートフォンやタブレットがあるとどうでしょうか。

やることがあると自分で分かっていながらも、「ちょっとだけならいいや」と思って

つい触ってしまっていませんか?

「ちょっとだけ」と言っていながらも1、2時間も触っていたりすると、

「やるべきこと」が何だったのかも忘れてしまうかもしれません。

勉強をしているときにTVがついていると、いつの間にか手が止まっていた。

そんな経験ありませんか?

「勉強」よりも「TV」の方が優先順位が高くなってしまい、

結果的に勉強をやらなくなってしまうことがあるのです。

このような誘惑があるとどうしてもその誘惑に負けてしまい、

「やるべきこと」を後回しにしてしまうことがあります。

誰でもできる、誘惑にラクに勝っていく方法は↓で

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やるべきことをやる方法

失敗について何も考えないようにして、まずは行動

「やるべきこと」ができない理由の1つとして「やるべきこと」に対する不安や恐れがあり、

やらない方が気が楽だと感じてしまう、というのがありました。

「やるべきこと」に対して恐れや不安を感じているのは、

先の未来が不確かだからです。

だから「失敗するかも・・・」と考える余地が生まれてしまうのです。

でも、先の未来で失敗するかどうかなんて誰にも分かりません。

なので未来のことについて考えたって絶対に答えが出ることはないのです。

はっきり言って失敗するかどうかを考えるのは時間の無駄ですし、

それを考えている間にも準備の時間が失われていくので、

失敗する可能性がどんどん高くなっていきます。

失敗するかどうかを考えるよりかは、

成功するためにできることをジャンジャンやっていきましょうよ。

例えば、プレゼンテーションの準備。

「プレゼンテーションで失敗するかもしれないからやりたくないなぁ。後回しにしてしまいたい」

そう思いたい気持ちも分かりますが、

プレゼンテーションは予定された日にやらないといけないわけです。

「失敗するかも・・・」とああだこうだ考えていると、

現実には起こりえないような話まで勝手に作り出してしまうのが人間の性で、

恐れや不安が限りなく大きくなっていきます。

そんなことをして時間をつぶしている暇があるのなら、

プレゼンテーションで成功できるように色々行動を起こしてみましょう。

  • スライドを見やすくする
  • 噛まないように音読練習する
  • 本番を意識する

などなど・・・

失敗について一切考えない、というのは難しいことですが、

そんなことを考えるよりかは失敗しないようにするにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。

そうすると、次第にやる気も湧いてきて失敗もあまりしなくなるでしょう。

自分がどれだけできたかを理解する

「やるべきこと」をやるにあたって失敗のことは考えないで、

失敗しないようにできることをやりましょうと言いました。

しかし、それで頑張っても失敗することもあります。

それでまた失敗に恐れを抱いてしまい、

「やるべきこと」ができない状態に戻ってしまうのはなんとも悲しいことです。

失敗してもいいのです。

昔みたいに誰も怒ったりはしません。

怒って見えてしまうものはすべて「アドバイス」です。

もしも理不尽なことを言っているのなら無視すればいいのです。

大切なのはそんなことより、

「やるべきこと」に対して「自分がどれだけできたか」を理解することが大事です。

ちょっとだけできた、でも良いんです。

今まで「やるべきこと」を後回しにしてきた自分が

遂に行動に移すことができたのですから。

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づける

「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づけることによって、

「やるべきこと」を最小限のストレスでスムーズにやってしまおう、というものです。

人間、「やりたいこと」に対しては「やりがい」を感じることができるようになり、

「やる気」もグングン湧いてきます。

この「やりがい」と「やる気」を利用して「やるべきこと」をやるようにするのです。

詳しくは、↓のページで紹介しています。

こんにちは。 「やるべきこと」はやろうと思っても、なかなか腰が上がらないですよね。 そんなあなたに今回は、 「やる...

このページでは、「やるべきこと」を「やりたいこと」に近づける方法だけでなく、

「やるべきこと」を制限して「やりたいこと」にしてしまう方法も紹介しています。

是非、参考にしてくださいね。

「やるべきことができない」もう二つの理由

発達障害が原因かも知れない

これは滅多にないケースでありますが、

「やるべきことができない」ことに何年も悩まされているようでしたら、

発達障害を患っているのが原因である可能性があります。

これは子供だけでは無く、大人にも当てはまるものです。

発達障害は、自分ではなかなか気づけない場合も多く

人間関係が上手くいかなかったり、場の空気が読めない、など

社会に上手く適応する能力が欠けていることから、

大人になって初めて、自分が発達障害であると分かることもあります。

やるべきことを先延ばしにする。仕事のミスが多い。時間に遅れる。人の話を聞かない。人付き合いがうまくできない。場の空気が読めない。キレやすい。落ち着きがない。片づけられない――そんな“大人の発達障害”が問題になっている。

発達障害といえば、衝動的な行動をとることがある「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」や、対人スキルや社会性に難のある「自閉症」と「アスペルガー症候群(AS)」、特定能力の習得に難のある「学習障害(LD)」などの総称。これまでは、生まれつきや何らかの理由で脳の発達が損なわれ、子供特有の障害だと思われていた。しかし、「大人の発達障害」の場合、うつ病や依存症を併発するなど、より大きな問題を引き起こしかねないことが明らかになってきたのだ。

引用元:http://diamond.jp/articles/-/6222

精神の病気「うつ」である可能性

「うつ」の一般的な症状として、

  • やる気が出ない
  • 物事から興味が無くなる
  • 億劫な気持ちになる

があります。

このことから、

「やるべきことができない」と悩む原因は、

あなたが隠れ「うつ」であるからかもしれません。

「うつ」も発達障害と同じで、なかなか自分では気づかない病気です。

うつ病は、誰にでもなりうる病気ですが、気づきにくい病気です。
それは、うつになった本人もまた周囲の人もです。
うつになるにはストレスはもっとも関係してきますが(うつ病の原因)、性格も関係しています。
メランコリー親和性といわれ、責任感が強く、まじめで他人に迷惑のかからないように、気配りが出来る人はかかりやすい人と言われています。
本人は頑張ることで、満足感を得ているので多少の辛さは乗り越えようとさらに頑張ってしまいます。
また、実際具合が悪かったとしても人に迷惑をかけてはいけないという強い信念から、他人に頼ったり助けてもらおうと思わないことが多いのです。
そのため、かなり症状が強く、見た目にも分かるようになってからようやく気付くことになってしまいます。

引用元:http://www.utsu.asia/basic_knowledge/

  • やる気が出ない
  • 物事から興味が無くなる
  • 億劫な気持ちになる

この他にも、食欲不振や不眠、ベッドからなかなか出られないなどの症状に

心当たりがありましたら、お近くの病院へ行かれることをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

やるべきことができない理由は、

  • 不安や恐れに心が負けてしまう
  • 完璧主義的な考えがある
  • 誘惑が多い

でした。

やるべきことをやる方法は、

  • 失敗について何も考えないようにして、まずは行動
  • 自分がどれだけできたかを理解する

でした。

少し意識するだけでも大分変わってくるので、是非試してみてください。

やるべきことの放置は悪い結果しか生みません。

  • 自分が苦しんでしまう
  • 他人に迷惑がかかる
  • 自分の将来が危ない

やるべきことができないもう二つの理由は、

  • 発達障害
  • 精神の病気「うつ」

でした。

「やるべきこと」ができるようになるよう、願っています。

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